よこはま動物園ズーラシア

里山ガーデンからズーラシアに入る。
アジアの熱帯雨林ゾーンからマップを片手に歩きだす。
お目当てはころころ広場で開催されている、秋のふれあい動物園「わんにゃん大集合!」
整理券をゲットするためにころこロッジを目指しながら、各ゾーンの動物たちの様子を伺いながら歩く。
休日だけど、広い敷地のせいか人混みのフラストレーションもなく気持ちよく歩く。
シロクマ、ライオン、リカオン、チーター、ミーアキャット、オカピ、カピバラ、レッサーパンダ、ペンギン・・
ミーアキャットの前でキョロキョロしてる顔に笑ったり、シロクマ追いかけて走り回ったり、レッサーパンダの愛くるしい表情にやられちゃったり。
そうそう、孔雀鳩が相方の手を気に入って(?)くちばしでツンツンしてくれて、しばらく一緒に過ごしたり、動物園って人の心を子供のように素直にしてくれる。

里山ガーデン

朝の情報番組で気象予報士の依田さんが中継していたのを見て、ここ行きたいと思ったのは、よこはま動物園ズーラシアに隣接した里山ガーデン。
見晴らしの良い里山には大花壇、森の空中散歩道、見晴らしデッキ、遊歩道等から秋色の花々を楽しみながらゆっくりと過ごせます。
デッキで深呼吸しながら、広い広いビルの輪郭線のない空を見上げる。
ちっぽけなささくれが心からはらはらと落ちていく気がした。

さやの湯処 柿天舎

すっきりしない空模様の週末、板橋区の温泉「さやの湯処」へ行こうとなりました。
温泉と岩盤浴でほっこりして、趣のある日本庭園を眺めながらお食事をいただく。

お食事処の柿天舎は何といってもその建物と庭園に癒されます。
鈴虫の音色をBGMに都内の喧騒とは別世界の空間でいただく食事はどんな隠し味より料理の味を引き立ててくれます。
リフレッシュしたい時におすすめです!

目黒雅叙園『和のあかり×百段階段』

あかりを落とした文化財(東京都指定有形文化財)百段階段で開催されているアートイルミネーション『和のあかり×百段階段』が8月27日まで目黒雅叙園で開催されています。
「青森ねぶた祭」「柳井金魚ちょうちん祭り」「長崎ランタンフェスティバル」等の日本の祭り、なかでもねぶた祭り「相馬太郎良門 妖怪を修る」は圧倒されました。

百段階段に繋がれた7つの部屋には、版画・霧江・ステンドグラス・七宝・照明・吹きガラス・陶芸・造形等のアート作品が設えており、それぞれ趣向を凝らしています。
また一段一段に「こけし」を配置したケヤキ階段や部屋の天井や欄間等の豪華な美しさにも目を奪われます。

写真撮影可能ばかりでなくSNSに「#和のあかり」をつけ10いいねを貰うと会期中の2度目の入場無料という太っ腹!
これは見逃せないですよね。

上野恩賜公園・不忍池の蓮

「ポップアートかけて写したら、イイ感じになるよ」
なんて帰り際に言うから、また帰れなくなる・・・
そう云う相方は、息を止めてファインダーを覗きこんでいるものだからハアハア息が荒い。
知らない人が見たら変質者だと思うよw

また来年もこうしてふたりでカメラだけぶら下げて来られたらいいね。

青島ひとり旅

こんな楽しい旅は最初で最後だろうなと思っていたし、それで満足していた。
そんなある日、青島からびっくりするほど柔らかくて立派な「ひじき」、磯の香りがするような「わかめ」そして大洲銘菓「志ぐれ」(これが美味!)が届いた。
それらを台所に並べていたら急に(また青島に行きたい)という思いがこみ上げてきた。
そして都合の良いことに母の法事を行うために四国に帰る予定があるではないか。
相方の「行っておいで」という言葉にも後押しされて、去年ぶりに青島に出かけることにした。
今度は2回目なので色々な心配もなく段取り良く航空券やバス、民宿の手配をし後は当日の天候の良いことを祈るばかり。

7/17 法事を終え、高知駅BTから13:20のなんごくエクスプレスで松山16:00着、松山少し時間待ちして16:52の伊予灘線で伊予長浜駅に18:19着
その日は公園から夕焼けをみて、民宿が経営する居酒屋さんで夕食。お魚も新鮮でお米も美味しくてこれで1000円なんて信じられます?!

7/18 朝いちばんのフェリーで青島へ・・・行く予定だったのにスコールのような大雨ってどうよ。
でも折角、遠路はるばるやってきた訳で大雨ごときではひるめない!
民宿で貸してくれた傘を片手に意気揚々とフェリー乗り場に。

東京大神宮からの靖国神社

7時に都議選の投票を済ませて、自転車で東京大神宮目指して出発。 ペダルも軽く飯田橋を左折して縁結びで有名な東京大神宮に到着。 七夕飾りが煌びやかに迎えてくれた。 社務所には縁結びのお守りが幾種類も並んでいて、七夕限定の幸…

紫陽花まつり2017 白山神社

ようやっと朝が動き始めた時間
相方と自転車にのって
紫陽花で満開のお寺に向かった

昨日も同じ場所に行ったのだけど
まるで紫陽花のはなのように
そこらじゅう人の塊だらけで
わたあめやたこ焼きのソースが焦げる
香ばしい匂いばかり気になって
これは写真どころじゃないね
明日早起きしてリベンジだ。

曹洞宗 諏訪山 吉祥寺

自転車で通り過ぎようとした折に、ふと桜の予感がして山門をくぐった。
足元にまで届こうかとしている枝垂桜は数輪が薄桃色の蕾をほどいて咲いている。
本堂に向かい参道を進んでゆくと、段々と予感は確信に変わった。
経蔵を抱くように花開いた桜の見事なこと。
思わず手を合わせそうになった。

瀬戸屋敷ひなまつり

こんなに沢山の吊るし雛が一堂に会しているのを見たことがありません。母屋にお邪魔させていただくと鮮やかな色彩に目を奪われました。
「旅館の女将が吊るし雛作るが大変だって言ってたよ」との会話が聞こえてきましたが、なるほど地元の婦人会の皆さんが仕事をこなしながら、空いた時間で手作業するのは如何程の労力が費やされたのだろうと感謝するほどでした。
開成町「瀬戸屋敷ひなまつり」は江戸時代、旧金井島の名主を代々つとめた瀬戸家が、家屋を構えてきた古民家で地元の蔵から発見された300年前の「享保雛」や瀬戸屋敷収蔵の人形、そして地元の婦人会の皆さん手作りの「吊るし雛」等、古民家や蔵の魅力と合わせて楽しめます。

蔵の方から道を挟んで、古民家ギャラリーもありワークショップ(この日は瓢箪ランプ)等も開催されており、もっと時間にゆとりを持ってくればと後悔しました。

雛の館・森のひなまつり

先週末に引き続き、桜まつり第二弾ということで、あしがら雛めぐりをしてきました。
南足柄市、「雛の館・森のひなまつり」では江戸・明治・大正・昭和・平成と時代の流れに沿って貴重なお雛様の数々が展示されていました。
自分の生まれた年に飾られたお雛様を探してみるのも楽しいですね。
展示室には和紙雛人形、土雛人形、吊るし雛、そして特別展示のゴスロリ雛人形等沢山のお雛様に圧倒されてしまい、また幾度の春を超えてこうして出会えたことに感動してしまいました。
そのなかでも気に入ったのは「金太郎さんの吊るし雛」でウサギやクマの表情や動作にしばらく前を離れることができませんでした。

まつだ桜祭り

松田山から早咲きの桜が一足早く春を届けてくれました。

小田急線にのって新松田で下車、桜まつりの会場西平畑公園で春爛漫、桜の薄桃色や菜の花の黄色に染まった景色の中春を独り占めした気分です。
公園から少し上がって「あぐりぱーく嵯峨山苑」で富士山と桜のコラボもレンズに収め、しみじみと四季の彩りに充実感に浸っていました。

桜まつりの会場では地元の奥さん方が手作りの草餅や、松田山のみかんを使ったスイーツコロッケ「まつだ山みかんコロッケ」等をいただき、正直コロッケにミカンは如何なものかと思ったのですが、それも楽しい一コマに♪
屋台村で軽食に舌鼓を打つのも良し、ふるさと鉄道(山岳鉄道の「シェイ方式蒸気機関車とロマンスカーの実物1/6スケール。5両編成)で童心に返るのも良し一日中自然を満喫し楽しめます!