東京大神宮からの靖国神社

7時に都議選の投票を済ませて、自転車で東京大神宮目指して出発。 ペダルも軽く飯田橋を左折して縁結びで有名な東京大神宮に到着。 七夕飾りが煌びやかに迎えてくれた。 社務所には縁結びのお守りが幾種類も並んでいて、七夕限定の幸…

紫陽花まつり2017 白山神社

ようやっと朝が動き始めた時間
相方と自転車にのって
紫陽花で満開のお寺に向かった

昨日も同じ場所に行ったのだけど
まるで紫陽花のはなのように
そこらじゅう人の塊だらけで
わたあめやたこ焼きのソースが焦げる
香ばしい匂いばかり気になって
これは写真どころじゃないね
明日早起きしてリベンジだ。

曹洞宗 諏訪山 吉祥寺

自転車で通り過ぎようとした折に、ふと桜の予感がして山門をくぐった。
足元にまで届こうかとしている枝垂桜は数輪が薄桃色の蕾をほどいて咲いている。
本堂に向かい参道を進んでゆくと、段々と予感は確信に変わった。
経蔵を抱くように花開いた桜の見事なこと。
思わず手を合わせそうになった。

瀬戸屋敷ひなまつり

こんなに沢山の吊るし雛が一堂に会しているのを見たことがありません。母屋にお邪魔させていただくと鮮やかな色彩に目を奪われました。
「旅館の女将が吊るし雛作るが大変だって言ってたよ」との会話が聞こえてきましたが、なるほど地元の婦人会の皆さんが仕事をこなしながら、空いた時間で手作業するのは如何程の労力が費やされたのだろうと感謝するほどでした。
開成町「瀬戸屋敷ひなまつり」は江戸時代、旧金井島の名主を代々つとめた瀬戸家が、家屋を構えてきた古民家で地元の蔵から発見された300年前の「享保雛」や瀬戸屋敷収蔵の人形、そして地元の婦人会の皆さん手作りの「吊るし雛」等、古民家や蔵の魅力と合わせて楽しめます。

蔵の方から道を挟んで、古民家ギャラリーもありワークショップ(この日は瓢箪ランプ)等も開催されており、もっと時間にゆとりを持ってくればと後悔しました。

雛の館・森のひなまつり

先週末に引き続き、桜まつり第二弾ということで、あしがら雛めぐりをしてきました。
南足柄市、「雛の館・森のひなまつり」では江戸・明治・大正・昭和・平成と時代の流れに沿って貴重なお雛様の数々が展示されていました。
自分の生まれた年に飾られたお雛様を探してみるのも楽しいですね。
展示室には和紙雛人形、土雛人形、吊るし雛、そして特別展示のゴスロリ雛人形等沢山のお雛様に圧倒されてしまい、また幾度の春を超えてこうして出会えたことに感動してしまいました。
そのなかでも気に入ったのは「金太郎さんの吊るし雛」でウサギやクマの表情や動作にしばらく前を離れることができませんでした。

まつだ桜祭り

松田山から早咲きの桜が一足早く春を届けてくれました。

小田急線にのって新松田で下車、桜まつりの会場西平畑公園で春爛漫、桜の薄桃色や菜の花の黄色に染まった景色の中春を独り占めした気分です。
公園から少し上がって「あぐりぱーく嵯峨山苑」で富士山と桜のコラボもレンズに収め、しみじみと四季の彩りに充実感に浸っていました。

桜まつりの会場では地元の奥さん方が手作りの草餅や、松田山のみかんを使ったスイーツコロッケ「まつだ山みかんコロッケ」等をいただき、正直コロッケにミカンは如何なものかと思ったのですが、それも楽しい一コマに♪
屋台村で軽食に舌鼓を打つのも良し、ふるさと鉄道(山岳鉄道の「シェイ方式蒸気機関車とロマンスカーの実物1/6スケール。5両編成)で童心に返るのも良し一日中自然を満喫し楽しめます!

迎賓館赤坂離宮

オリンパスブルーな空した土曜日。
明日は全国的にお天気が崩れそうです・・と天気予報を目にしたので
二日酔い(かも)的な相方が寝ている蕎麦で「今日どーすんの、どーすんの」と呪文を唱えていたら
「今日、大丈夫みたい」と起きだしてきた。

順序良く御府内八十八か所霊場、三番目の多聞院(世田谷)へ自転車を走らせている途中
迎賓館赤坂離宮の前で「改修前の”朝日の間”が特別公開されています。本日は予約なしでも入館できます。」とのアナウンスが聞こえ予定を変更。
ネオ・バロック様式の西洋風宮殿建築で、前から一度出かけようとは思っていたものの予約が面倒だしとか思っているうちに機会を逃していました。
要人も歩む手織の桜の花を散りばめた図案の段通の上を歩き、天井画や金華山織りの壁飾りを直に感じられます。
そして、天皇皇后両陛下が国賓とご歓談をされる最も格式の高い部屋「朝日の間」に足を踏み入れるなんて信じられない体験でした。

そして一番心に残ったのは「羽衣」の大絵画が天井に施された「羽衣の間」
絢爛豪華なシャンデリアが3基、石膏の浮彫り・・・どこから見たら良いのか目が泳いでしまう。

館内はカメラNGでしたが、主庭の大噴水の前でのんびりと時間を過ごせました。

山本亭

山本亭の日本庭園が素晴らしいとのことで、
柴又帝釈天まで15Km、カメラを肩にチャリで快走。

カメラ部門製造の山本工場創立者の自宅だったそうです。
受付で入館料100円と食券を買い求め、居宅である和室6部屋のうち、
好きなお部屋に座っていると、注文したものを運んでくれます。

いただいたのは
抹茶セット 600円
ぜんざい 500円

陽射しが気持ち良い大きなガラス戸に緋毛氈の敷かれた廊下。
障子には木々の陰がゆらゆらと映り、心地よい空間です。
抹茶セットには、白梅の練り切り付きが嬉しい。
干菓子や羊羹より「おもてなし感」を感じます。
ぜんざいは、朝早くからお客様をもてなすためにコトコトと煮込んだアズキの食感。
あぁ、至福のひととき。

お鷹の道遊歩道

少し遅い紅葉を楽しみに殿ヶ谷戸庭園へ行った帰り道「お鷹の道遊歩道」を散策。
湧水の脇でわさわさ葉っぱのついた大根や土のついたままの人参、可愛い彩りの綺麗な小花の束といったものが良心箱を置いて販売されていました。
途中「おたカフェ」で珈琲ブレイク。
色づいた木々の中で飲む珈琲は透明感のあるすっきりとした味わいでリフレッシュ三昧な一日。
最高のパワースポットです!

箱根湿性花園

夫婦二人で1000円の小旅行、二日目。

目覚めると窓の外は小雨。
チェックアウトまで少し時間があるし、折角だからと温泉に漬かりにいく。
お湯に身を任せ、ぼんやりと雨を受けとめる紅葉をみたり。またいつか来よう、箱根!

「ヴァークスイート箱根」をチェックアウトすると、こんなこともあろうかとバッグに入れてきた折り畳み傘を2人さして並んで歩く。
湿性花園までだらだらとした坂道を、濡れた落ち葉で滑らないように気をつけながら歩く。

ほどなく到着すると入園した所でガイドさんが「ご案内しましょうか」と声をかけてくれ、折角なのでご一緒させて貰うことにした。
天候のせいか人もまばらで一層寒さが増した感じがしたが、話を聞いたり質問したりしているうちに、そんな事も忘れてしまった。
そして植物の強さ、潔さ、優しさを教えてくれたガイドさん、くるくると傘回しながら歩く後姿が可愛かった(失礼)

体験宿泊 ヴァークスイート箱根

さて、今回はリロバケーションズさんの体験宿泊「夫婦で一泊1000円」を利用させて貰った。
きっかけは日比谷公園内で開催されていたイベントの一コマで、三角くじの当たりを相方が引き当てたから。
リゾートマンション利用システムの勧誘が目的らしいので若干不安もあったが、押し売りや後追いセールスはないとの事で全国数ある体験宿泊地の中から近場の箱根を選ぶ。

そして当日、体験宿泊の「ヴァークスイート箱根」まで、バスタ新宿から小田急高速バスで「箱根ガラスの森」で下車。
途中、富士山が優美な姿を現した。
私たちが登山した時は大荒れの天候であの山頂で真っ暗い中、只々周りの人たちと身を寄せ合って寒さをしのいだ。
「富士山が登るものじゃなくて眺めるものだ!」そう思うと山小屋の匂いまで蘇ってくる。
車窓から紅葉を眺めながら約120分の小旅行も良いものだ。
窓の外から流れ去る景色とともに色々な思いも流れてゆく。

体験宿泊はチェックイン時に20分程度の紹介DVDを視聴、お部屋で小一時間担当者からの説明、夕食後に少し質問の時間があると手渡された印刷物に記載されてあった。
実際には、ほぼその通りで思っていたよりあっさり目の勧誘で、こちらが拍子抜けしたくらいだった。
質問も近いうちに建物改修の予定になっており、どこを改善したらよいか?というもので、そんな視点で利用していなかったので慌てて考えたくらいだ。

結果的には、この体験宿泊を楽しく過ごさせていただきました。
まずホテルではあり得ない広さのお部屋でのんびりとできたこと。
流石、箱根だけあって温泉は疲れが吹っ飛ぶくらい気持ち良かった。
ガラスの森美術館や仙石原高原、箱根湿性花園等へのアクセスの良さ。
ペット連れOKで専用のお部屋があったこと。これはワンちゃん連れにはとっても嬉しいかも。

国宝 松本城

城下町の佇まいが残る町並みを歩く。
中町通り、土蔵造りの洒落たお店が目に付く。
蔵シック館では同郷の作家・橋詰清實さんの藍友禅の作品や
がらりと変わって家電・家具の大安売りを見て妄想したり楽しんで
思いがけず時間をとってしまい、慌てて足早に歩く。