目黒雅叙園『和のあかり×百段階段』

あかりを落とした文化財(東京都指定有形文化財)百段階段で開催されているアートイルミネーション『和のあかり×百段階段』が8月27日まで目黒雅叙園で開催されています。
「青森ねぶた祭」「柳井金魚ちょうちん祭り」「長崎ランタンフェスティバル」等の日本の祭り、なかでもねぶた祭り「相馬太郎良門 妖怪を修る」は圧倒されました。

百段階段に繋がれた7つの部屋には、版画・霧江・ステンドグラス・七宝・照明・吹きガラス・陶芸・造形等のアート作品が設えており、それぞれ趣向を凝らしています。
また一段一段に「こけし」を配置したケヤキ階段や部屋の天井や欄間等の豪華な美しさにも目を奪われます。

写真撮影可能ばかりでなくSNSに「#和のあかり」をつけ10いいねを貰うと会期中の2度目の入場無料という太っ腹!
これは見逃せないですよね。

上野恩賜公園・不忍池の蓮

「ポップアートかけて写したら、イイ感じになるよ」
なんて帰り際に言うから、また帰れなくなる・・・
そう云う相方は、息を止めてファインダーを覗きこんでいるものだからハアハア息が荒い。
知らない人が見たら変質者だと思うよw

また来年もこうしてふたりでカメラだけぶら下げて来られたらいいね。

東京大神宮からの靖国神社

7時に都議選の投票を済ませて、自転車で東京大神宮目指して出発。 ペダルも軽く飯田橋を左折して縁結びで有名な東京大神宮に到着。 七夕飾りが煌びやかに迎えてくれた。 社務所には縁結びのお守りが幾種類も並んでいて、七夕限定の幸…

初恋屋

来ちゃうんだよ、お刺身な気分になったら初恋屋さん。
いつもきっちきちに満席だけど、新鮮なお刺身に山のように高く盛られたポテサラ。
何度食べても美味しいヒレかつもどき・・・。

この日いただいたのは

刺身5点盛り 
ポテトサラダ 300円
ひれかつもどき 350円
いかバター 350円
たこから揚げ  350円
あさり酒蒸し 390円
カリカリチーズ 390円

周りの楽しそうな雰囲気に、ついつい食べ過ぎ注意報だけど
お財布には優しい嬉しいお店。
いつも満席なのも納得でしょう。

巨牛荘 石原本店

「焼肉はどこででも食べられるからプルコギを」と勧めてくれる。
量的に少な目だったので、ひとり二人前を目安に注文。

これが星が3.57の高評価なお店の看板メニューであるプルコギのお味。
サニーレタスとキムチで気持ちさっぱり食べられるけど、味付け濃くて。
そして〆は油でギトギトこってりの饂飩・・・
こわいこわいこわい。

相方が「この店、リピするか聞いたら?」というので
迷わずにブンブンブンとかぶりを振って答えた。
プルコギじゃなくて焼肉の方が良かったな多分。

伊勢屋

今年初めてのかき氷は昭和レトロな店内の巣鴨にある伊勢屋さん。
雪菓さんが行列だったので、こちらにお邪魔しましたが

炎天下のサイクリングで汗ばんだ体をふわふわの氷でクールダウン。
さすが甘味処だけあって、ツボを押さえた甘味でそつのない餡が
氷のてっぺんだけでなく中にも隠れていました。

平日の中途半端な時間だけあって貸し切り状態だったのですが
土日は地蔵通り商店街も人でごった返すので賑やかになるのでしょう。

なんだか小さい頃にタイムスリップしたような
懐かしい気持ちを呼び起こすお店でした。

カッチャル バッチャル

新大塚、食べログで星4以上の有名店。
前を通りかかったさいに何度か2階まで足を運んだが予約なしでは入店難しく
近くに在って遠いお店でしたが、当日ダメ元で電話したら予約でき逆に吃驚。

6時~7時30分の時間制限があるというものの、初めてのデートのように
ワクワクして入店、窓際の2人掛けテーブル席に案内していただきました。

曹洞宗 諏訪山 吉祥寺

自転車で通り過ぎようとした折に、ふと桜の予感がして山門をくぐった。
足元にまで届こうかとしている枝垂桜は数輪が薄桃色の蕾をほどいて咲いている。
本堂に向かい参道を進んでゆくと、段々と予感は確信に変わった。
経蔵を抱くように花開いた桜の見事なこと。
思わず手を合わせそうになった。

OTOWA・FUJIYA

あれ、なんでここにペコちゃんが居るん?
と思ったら不二家のスペシャルショップでした。
夢色の焼き菓子から定番の苺のショートケーキまで白を基調とした清潔そうな店内でお待ちかね。
イートインスペースで一息いれました。

いただいたのは
苺畑のショートケーキ  680円
ブレンドコーヒー 216円
紅茶 216円

リーズナブルな価格なのに紅茶はポットでサービスしてくれました。
本当は生クリーム苦手だけど、ふわふわフレッシュで苺の酸味と混ざり合って完食。
お味の良さを後押ししているのがスタッフの応対ですね。
ケーキと同じく円やかに癒してくれました。
ご馳走様でした♪

守破離 (モダン湯治 おんりーゆー内)

ふと気づけば2週続けて小田急線にのって遊山や雛祭りと春を満喫できました。
森のひなまつりである「南足柄市郷土資料館」で大満足し、ひと通りお雛様を見終え空腹感を感じ資料館の近くにある温泉施設のレストランまで歩く。
南足柄市の標高約250mの場所でいくら歩いても緑がいっぱい!深呼吸して樹々の間をレストランのある「おんり~ゆ~」目指す。
近くにはハイキングコースも整備されていて、またゆっくり来たいなぁ、今度はお風呂にも入って。

そして館内のレストランを目指す・・・1時間待ち・・・撃沈。
仕方ないから空いているカフェの方にお邪魔しました。

相方はビール&とろろ蕎麦
私はSYUHARIランチセット
選べるドリンクとキッシュ・プルコギサンド・ナンピザのどれか。サラダとスープ、スイーツまでついています。

他に2組ほどしか居なかったので、ゆったりと過ごせました。
私がキッシュを選んだのは、前に相方が焼いてくれたホウレンソウとベーコンのキッシュが悔しいくらい美味しくてキッシュが好きになったから。
その時に同時に作ってくれた料理の名前がうろ覚えで「ヤンソン夫人の誘惑」だよって言ったら、そんな色っぽいネーミングじゃなかったよと言われググったり(笑)

大雄山駅の近くで売っている「げた饅頭」が悶絶美味しいって聞いたから、やっぱりまた行きたいわー。

瀬戸屋敷ひなまつり

こんなに沢山の吊るし雛が一堂に会しているのを見たことがありません。母屋にお邪魔させていただくと鮮やかな色彩に目を奪われました。
「旅館の女将が吊るし雛作るが大変だって言ってたよ」との会話が聞こえてきましたが、なるほど地元の婦人会の皆さんが仕事をこなしながら、空いた時間で手作業するのは如何程の労力が費やされたのだろうと感謝するほどでした。
開成町「瀬戸屋敷ひなまつり」は江戸時代、旧金井島の名主を代々つとめた瀬戸家が、家屋を構えてきた古民家で地元の蔵から発見された300年前の「享保雛」や瀬戸屋敷収蔵の人形、そして地元の婦人会の皆さん手作りの「吊るし雛」等、古民家や蔵の魅力と合わせて楽しめます。

蔵の方から道を挟んで、古民家ギャラリーもありワークショップ(この日は瓢箪ランプ)等も開催されており、もっと時間にゆとりを持ってくればと後悔しました。

まつだ桜祭り

松田山から早咲きの桜が一足早く春を届けてくれました。

小田急線にのって新松田で下車、桜まつりの会場西平畑公園で春爛漫、桜の薄桃色や菜の花の黄色に染まった景色の中春を独り占めした気分です。
公園から少し上がって「あぐりぱーく嵯峨山苑」で富士山と桜のコラボもレンズに収め、しみじみと四季の彩りに充実感に浸っていました。

桜まつりの会場では地元の奥さん方が手作りの草餅や、松田山のみかんを使ったスイーツコロッケ「まつだ山みかんコロッケ」等をいただき、正直コロッケにミカンは如何なものかと思ったのですが、それも楽しい一コマに♪
屋台村で軽食に舌鼓を打つのも良し、ふるさと鉄道(山岳鉄道の「シェイ方式蒸気機関車とロマンスカーの実物1/6スケール。5両編成)で童心に返るのも良し一日中自然を満喫し楽しめます!