ボン・グゥ 神楽坂

東西線神楽坂駅すぐに「前菜が主役」の文字が飛び込んできます。
壁面もカジュアルなテーブルと椅子も白で清潔感があります。
窓に面してカウンター席も用意されているので、おひとり様でも気兼ねなく入店可能。
この夜は美しい月が広いガラス窓から顔をのぞかせ料理の味を引き立てていました。

ワインの取り揃えも多くて、お料理は殆どのものがサイズを選べるので、二次会や女子会向きなのかも。
スタッフの対応もつかず離れずで好感持てました。

さやの湯処 柿天舎

すっきりしない空模様の週末、板橋区の温泉「さやの湯処」へ行こうとなりました。
温泉と岩盤浴でほっこりして、趣のある日本庭園を眺めながらお食事をいただく。

お食事処の柿天舎は何といってもその建物と庭園に癒されます。
鈴虫の音色をBGMに都内の喧騒とは別世界の空間でいただく食事はどんな隠し味より料理の味を引き立ててくれます。
リフレッシュしたい時におすすめです!

兆徳

レビューを読んで「揚げ餃子」「玉子炒飯」は食べるべしで出かけたお店。
前を通りかかると、いつも行列してて気にはなっていたんだけど何故かなかなか行く機会がなかったけど予想を上回る満足感!
皮がかりかりの揚げ餃子に甘酢餡をまとった、その食感とバランスの取れた調味。
そして玉子チャーハンはスプーンが止まらなくなる素朴で深い味わい。
普段使いに最高なお店で、すぐにリピートしました。
揚げ餃子・・食べたくなるんだよね、不思議と。

松月庵

お大師さんにお参りに行ってお蕎麦屋さんに入ったよね。 そうそう私は天ぷら蕎麦頼んだら、こーんな大きな海老天がドーンと入ってて 衣だけデカイんだろうと思ったら揚げたてのぷりっぷりの海老で正解!だと思ったわ。 でも、相方の穴…

初恋屋

来ちゃうんだよ、お刺身な気分になったら初恋屋さん。
いつもきっちきちに満席だけど、新鮮なお刺身に山のように高く盛られたポテサラ。
何度食べても美味しいヒレかつもどき・・・。

この日いただいたのは

刺身5点盛り 
ポテトサラダ 300円
ひれかつもどき 350円
いかバター 350円
たこから揚げ  350円
あさり酒蒸し 390円
カリカリチーズ 390円

周りの楽しそうな雰囲気に、ついつい食べ過ぎ注意報だけど
お財布には優しい嬉しいお店。
いつも満席なのも納得でしょう。

巨牛荘 石原本店

「焼肉はどこででも食べられるからプルコギを」と勧めてくれる。
量的に少な目だったので、ひとり二人前を目安に注文。

これが星が3.57の高評価なお店の看板メニューであるプルコギのお味。
サニーレタスとキムチで気持ちさっぱり食べられるけど、味付け濃くて。
そして〆は油でギトギトこってりの饂飩・・・
こわいこわいこわい。

相方が「この店、リピするか聞いたら?」というので
迷わずにブンブンブンとかぶりを振って答えた。
プルコギじゃなくて焼肉の方が良かったな多分。

カッチャル バッチャル

新大塚、食べログで星4以上の有名店。
前を通りかかったさいに何度か2階まで足を運んだが予約なしでは入店難しく
近くに在って遠いお店でしたが、当日ダメ元で電話したら予約でき逆に吃驚。

6時~7時30分の時間制限があるというものの、初めてのデートのように
ワクワクして入店、窓際の2人掛けテーブル席に案内していただきました。

OTOWA・FUJIYA

あれ、なんでここにペコちゃんが居るん?
と思ったら不二家のスペシャルショップでした。
夢色の焼き菓子から定番の苺のショートケーキまで白を基調とした清潔そうな店内でお待ちかね。
イートインスペースで一息いれました。

いただいたのは
苺畑のショートケーキ  680円
ブレンドコーヒー 216円
紅茶 216円

リーズナブルな価格なのに紅茶はポットでサービスしてくれました。
本当は生クリーム苦手だけど、ふわふわフレッシュで苺の酸味と混ざり合って完食。
お味の良さを後押ししているのがスタッフの応対ですね。
ケーキと同じく円やかに癒してくれました。
ご馳走様でした♪

守破離 (モダン湯治 おんりーゆー内)

ふと気づけば2週続けて小田急線にのって遊山や雛祭りと春を満喫できました。
森のひなまつりである「南足柄市郷土資料館」で大満足し、ひと通りお雛様を見終え空腹感を感じ資料館の近くにある温泉施設のレストランまで歩く。
南足柄市の標高約250mの場所でいくら歩いても緑がいっぱい!深呼吸して樹々の間をレストランのある「おんり~ゆ~」目指す。
近くにはハイキングコースも整備されていて、またゆっくり来たいなぁ、今度はお風呂にも入って。

そして館内のレストランを目指す・・・1時間待ち・・・撃沈。
仕方ないから空いているカフェの方にお邪魔しました。

相方はビール&とろろ蕎麦
私はSYUHARIランチセット
選べるドリンクとキッシュ・プルコギサンド・ナンピザのどれか。サラダとスープ、スイーツまでついています。

他に2組ほどしか居なかったので、ゆったりと過ごせました。
私がキッシュを選んだのは、前に相方が焼いてくれたホウレンソウとベーコンのキッシュが悔しいくらい美味しくてキッシュが好きになったから。
その時に同時に作ってくれた料理の名前がうろ覚えで「ヤンソン夫人の誘惑」だよって言ったら、そんな色っぽいネーミングじゃなかったよと言われググったり(笑)

大雄山駅の近くで売っている「げた饅頭」が悶絶美味しいって聞いたから、やっぱりまた行きたいわー。

山本亭

山本亭の日本庭園が素晴らしいとのことで、
柴又帝釈天まで15Km、カメラを肩にチャリで快走。

カメラ部門製造の山本工場創立者の自宅だったそうです。
受付で入館料100円と食券を買い求め、居宅である和室6部屋のうち、
好きなお部屋に座っていると、注文したものを運んでくれます。

いただいたのは
抹茶セット 600円
ぜんざい 500円

陽射しが気持ち良い大きなガラス戸に緋毛氈の敷かれた廊下。
障子には木々の陰がゆらゆらと映り、心地よい空間です。
抹茶セットには、白梅の練り切り付きが嬉しい。
干菓子や羊羹より「おもてなし感」を感じます。
ぜんざいは、朝早くからお客様をもてなすためにコトコトと煮込んだアズキの食感。
あぁ、至福のひととき。

Japanese Soba Noodles 蔦

「アリガトウォ♪」
店内に足を入れると、すれ違いに外人さんが満足そうに店を出るのを見て、
寒い外で一時間待って下げまくりだったテンション激アゲ!

相方といただいたのは
チャーシューワンタン醤油Soba 1500円
醤油Soba 1000円
肉飯 350円
鶏油ご飯 250円

楽しみにしていた味玉が売り切れだと自販機で知る。
あと、ご飯ものが他にも数種類あり迷った。

たまごかけご飯 300円
ロース飯 400円
からすみ茶漬け 350
ご飯 150円
・・・いいね!今度は「からすみ茶漬け」かな。

パクチーハウス東京

パクチー嫌いな人もパクチストもどーんと楽しめるお店。
逆にパクチー好きには、この癖がなく食べやすい(嫌いな人にも)パクチーは
少し物足りないのでは。
それでもパクチーの被り物や、「追パク」は大きな声で!ルール、
「パクパクピッグパクポークビッグパクパクパクポーク」を注文時は省略しないetc
否が応でも盛り上がります。
どの皿もパクチー満載で罪悪感なしにパクパク食べられるのも魅力。
サクサク食感で人参葉に近い味のパク天を食べに、また行こう。