初恋屋

来ちゃうんだよ、お刺身な気分になったら初恋屋さん。
いつもきっちきちに満席だけど、新鮮なお刺身に山のように高く盛られたポテサラ。
何度食べても美味しいヒレかつもどき・・・。

この日いただいたのは

刺身5点盛り 
ポテトサラダ 300円
ひれかつもどき 350円
いかバター 350円
たこから揚げ  350円
あさり酒蒸し 390円
カリカリチーズ 390円

周りの楽しそうな雰囲気に、ついつい食べ過ぎ注意報だけど
お財布には優しい嬉しいお店。
いつも満席なのも納得でしょう。

巨牛荘 石原本店

「焼肉はどこででも食べられるからプルコギを」と勧めてくれる。
量的に少な目だったので、ひとり二人前を目安に注文。

これが星が3.57の高評価なお店の看板メニューであるプルコギのお味。
サニーレタスとキムチで気持ちさっぱり食べられるけど、味付け濃くて。
そして〆は油でギトギトこってりの饂飩・・・
こわいこわいこわい。

相方が「この店、リピするか聞いたら?」というので
迷わずにブンブンブンとかぶりを振って答えた。
プルコギじゃなくて焼肉の方が良かったな多分。

カッチャル バッチャル

新大塚、食べログで星4以上の有名店。
前を通りかかったさいに何度か2階まで足を運んだが予約なしでは入店難しく
近くに在って遠いお店でしたが、当日ダメ元で電話したら予約でき逆に吃驚。

6時~7時30分の時間制限があるというものの、初めてのデートのように
ワクワクして入店、窓際の2人掛けテーブル席に案内していただきました。

OTOWA・FUJIYA

あれ、なんでここにペコちゃんが居るん?
と思ったら不二家のスペシャルショップでした。
夢色の焼き菓子から定番の苺のショートケーキまで白を基調とした清潔そうな店内でお待ちかね。
イートインスペースで一息いれました。

いただいたのは
苺畑のショートケーキ  680円
ブレンドコーヒー 216円
紅茶 216円

リーズナブルな価格なのに紅茶はポットでサービスしてくれました。
本当は生クリーム苦手だけど、ふわふわフレッシュで苺の酸味と混ざり合って完食。
お味の良さを後押ししているのがスタッフの応対ですね。
ケーキと同じく円やかに癒してくれました。
ご馳走様でした♪

守破離 (モダン湯治 おんりーゆー内)

ふと気づけば2週続けて小田急線にのって遊山や雛祭りと春を満喫できました。
森のひなまつりである「南足柄市郷土資料館」で大満足し、ひと通りお雛様を見終え空腹感を感じ資料館の近くにある温泉施設のレストランまで歩く。
南足柄市の標高約250mの場所でいくら歩いても緑がいっぱい!深呼吸して樹々の間をレストランのある「おんり~ゆ~」目指す。
近くにはハイキングコースも整備されていて、またゆっくり来たいなぁ、今度はお風呂にも入って。

そして館内のレストランを目指す・・・1時間待ち・・・撃沈。
仕方ないから空いているカフェの方にお邪魔しました。

相方はビール&とろろ蕎麦
私はSYUHARIランチセット
選べるドリンクとキッシュ・プルコギサンド・ナンピザのどれか。サラダとスープ、スイーツまでついています。

他に2組ほどしか居なかったので、ゆったりと過ごせました。
私がキッシュを選んだのは、前に相方が焼いてくれたホウレンソウとベーコンのキッシュが悔しいくらい美味しくてキッシュが好きになったから。
その時に同時に作ってくれた料理の名前がうろ覚えで「ヤンソン夫人の誘惑」だよって言ったら、そんな色っぽいネーミングじゃなかったよと言われググったり(笑)

大雄山駅の近くで売っている「げた饅頭」が悶絶美味しいって聞いたから、やっぱりまた行きたいわー。

山本亭

山本亭の日本庭園が素晴らしいとのことで、
柴又帝釈天まで15Km、カメラを肩にチャリで快走。

カメラ部門製造の山本工場創立者の自宅だったそうです。
受付で入館料100円と食券を買い求め、居宅である和室6部屋のうち、
好きなお部屋に座っていると、注文したものを運んでくれます。

いただいたのは
抹茶セット 600円
ぜんざい 500円

陽射しが気持ち良い大きなガラス戸に緋毛氈の敷かれた廊下。
障子には木々の陰がゆらゆらと映り、心地よい空間です。
抹茶セットには、白梅の練り切り付きが嬉しい。
干菓子や羊羹より「おもてなし感」を感じます。
ぜんざいは、朝早くからお客様をもてなすためにコトコトと煮込んだアズキの食感。
あぁ、至福のひととき。

Japanese Soba Noodles 蔦

「アリガトウォ♪」
店内に足を入れると、すれ違いに外人さんが満足そうに店を出るのを見て、
寒い外で一時間待って下げまくりだったテンション激アゲ!

相方といただいたのは
チャーシューワンタン醤油Soba 1500円
醤油Soba 1000円
肉飯 350円
鶏油ご飯 250円

楽しみにしていた味玉が売り切れだと自販機で知る。
あと、ご飯ものが他にも数種類あり迷った。

たまごかけご飯 300円
ロース飯 400円
からすみ茶漬け 350
ご飯 150円
・・・いいね!今度は「からすみ茶漬け」かな。

パクチーハウス東京

パクチー嫌いな人もパクチストもどーんと楽しめるお店。
逆にパクチー好きには、この癖がなく食べやすい(嫌いな人にも)パクチーは
少し物足りないのでは。
それでもパクチーの被り物や、「追パク」は大きな声で!ルール、
「パクパクピッグパクポークビッグパクパクパクポーク」を注文時は省略しないetc
否が応でも盛り上がります。
どの皿もパクチー満載で罪悪感なしにパクパク食べられるのも魅力。
サクサク食感で人参葉に近い味のパク天を食べに、また行こう。

Sky Restaurant 634 (スカイレストランムサシ)

相方「スマカジュね、オーケーオーケー、サンダルNGねー」って・・・。

11時からの予約だったので、30分前に634専用カウンターで受付をして展望デッキで眺望を楽しみ、
頃合いのよい時にレストラン入口に。

足を踏み入れた瞬間から帰りまで気持ち良い対応。
静かで眺めが良くて落ち着いて食事できて
お料理はもちろん器の一つ一つにもシェフのこだわりが感じられて
ゆるゆると心が満たされるひと時を過ごすことができました。

ランチメニュー-粋-
1.
前菜:季節の味覚の盛り合わせ
魚料理:栃木県産ヤシオマスのポワレ ミキュイ仕上げとホタテ貝のポワレ ノイリープラットのクリームソース
デザート:チョコレートムースと柿のコンポート バナナアイスクリーム添え
ドリンク:コーヒー
2.
前菜:季節の味覚の盛り合わせ
肉料理:飛騨牛ローストビーフ 季節の野菜添え
デザート:634特製ブランマンジェ 石垣島からのパッションフルーツソース
ドリンク:コーヒー

美味しいランチをご馳走さまでした!

グリルK

サラダから珈琲まで、どれ一つとして手を抜いていない料理を提供していただきました。 160gを二つの俵型に炭火で焼いたハンバーグに温野菜(人参、キャベツ、カボチャ、ブロッコリー) 口の中にじわんと旨みが広がって、ゆっくりと…

雪菓 (セッカ)

巣鴨の「とげぬき地蔵」さんの近くで天然氷が楽しめるお店、雪華さんにお邪魔しました。
11時の開店に30分前、店前に置かれた記名シートにて順番を見ると3組目。
30分ほど時間があるので近くの「ときわ食堂」にて軽くブランチ。
頃合いをみて雪華に戻ると、すでに行列が出来ておりましたが1巡目に着席することができました。

何にしようか迷いに迷って注文したのは今日のおすすめの
ラムレーズン 850+50(天然氷)
連れはピオーネ 700+50(天然氷)

カウンターの向こうでは溌剌とした店員さんが手動かき氷機のハンドルを回して、薄くうすーく繋がった氷が容器にふわふわっと落ちていきます。
美しい雪を思わせるような氷。蜜をかけるために上からそっと押さえつけるのが勿体ないような空気感。

しかし、他人が注文したものがより美味しそうに見えるのって何なん。
次々と運ばれてゆく「生いちごみるく」「生メロン」「安納芋」極め付けは「抹茶無双」の美味しそうなこと。
あれ絶対にアカンやつや。見ただけで分かるわ。

近くの有名店では炎天下2時間待って死にそうでしたが、ここなら気楽に来られそうです。
なのでリピ決定、今度は抹茶無双!

ミシン(MiSHiN)

ワンちゃん同伴もできます!
入口横のテラス席と店内2階にあるパーティションの1室。
前に来た時はワンちゃんがちょこんと腰かけて、お皿も用意されていたので別メニューがあるのかしら。

ここミシンは駅から少し歩く住宅街の中にある隠れ家的なイタリアンなお店。
確か「有吉君の正直散歩」で見たオマール海老のスパゲッティのインパクトが強烈で脳裏に焼き付いていました。
案内された2階席は色々なソファがあり、どれもまったりと寛げ居心地良い空間となっています。

この日いただいたのは
ポルチーニ茸の洋風茶碗蒸し(お通し) 300(外税)
フォンタナ カンディダ ローマ・ビアンコ 3000
ヒューガルデンホワイト 800
ブラッドオレンジジュース 550
オマール海老のスパゲッティ 3800
ミシン特製オリジナルサラダ 1280
鮮魚のカルパッチョ 980
ピッツァマリナーラ 1400
根菜と牛舌のやわらか赤ワイン煮込み 2000
鶏レバームースのカナッペ 650
生牡蠣 @650

オマール海老のスパは頭を外し胴体を縦半分に切ったものが1尾とアサリがトマトクリームソースの絡まったスパの上にトッピングされバジルが添えられていました。
オーバルホワイトのパスタ皿に海老の色が映えてビジュアル大満足!
濃厚な旨みで口に入れた瞬間じわ~んとするのではないかと想像していたのですが、それは少し期待過剰だったようです。

居心地よい空間で時間を忘れお喋りし、歩き疲れた足を休めることもでき良い時間を過ごせました。