魚金総本山

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初魚金総本山、お店の前には凄い人の山です。
「タイミング良く予約が取れたから」と連絡があり、息を切らして駆けつけました。
地上3階と地下1階の計4つのフロア、各階それぞれの表情が違うようで何階かしらと思い足を踏み入れようとしたら店舗前のテーブル席に見慣れた顔が(笑)
3階の席に通されたようですが、一席確保するために移動したらしく、空席を待つ人の山を肴にモヒートのグラスを傾けることになりました。

この日注文したのは
・お刺身三点盛り
・鯨の竜田揚げ
・毛蟹の甲羅詰め
・真鯛カブトの煮付け
・初夏の名物とうもろこしのかき揚げ(カレー風味)
・天草活ハモの天ぷら(抹茶塩)

お魚新鮮で美味しい!お料理が何もかも豪快!
マストメニューのお刺身盛り合わせが運ばれた時には歓声があがりました。
鯛、まぐろ、ブリ、鯵、たこ、鯖、鰹のたたき・・淡白な身や酢でしめたもの、プリプリの食感にまったりとした旨みがあるもの、色々と楽しめて大・大満足です。
じっくりと甘辛く煮込まれ真鯛のカブトの煮付けは思い出しても睡涎ものです。
毛蟹の甲羅詰めはその名の通り、上げ底なしの甲羅の中に食べやすくほぐされた蟹の身がたっぷりと詰まっています。

そして、これだけ多くのお客にも拘わらずフロア担当の女性の対応は気配り良く簡潔で好印象。
クオリティが高くCP抜群、人気に実力が備わった居酒屋の名店。
途切れることのない行列をつくる人々がそれを物語っています。

何もかも満足だったのに食べきれなかったことだけが心残り。
今度は7月3日神楽坂にオープンするcasa uokin がどんなイタリアンを提供してくれるのか楽しみです。

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