青梅宿、昭和初期の名建築「津雲邸」

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■開館日:金~日・祝日  (但し、年末年始および5月2日、3日は休館)
■休館日:月~木
■営業時間:午前10時~午後4時

青梅宿、昭和初期の名建築「津雲邸」は青梅市出身の故・津雲国利衆院議員宅だそうです。

京都の宮大工が青梅に呼ばれ施工した木造建築で、訪問した日は「幕末維新展」という企画展が開催されていました。幕末に活躍した、木戸孝允、三条実見、久坂玄瑞、佐久間象山、黒田清隆、徳川慶喜、勝海舟、近藤勇等の掛け軸や直筆の手紙などの「書」や公文菊僊が描いた武市半平太、中岡慎太郎、坂本龍馬の肖像画、また、新撰組・近藤勇が大阪商人、樋口重郎兵衛に宛てた借用書と幼年時に愛用した木刀、天然理心流の稽古用木刀が展示されていました。
邸内では当主さんが展示物の説明をされており、その場はさながら当時にタイムスリップしたようです。

入館者の人は邸内の茶房「すす竹の間」では当時使用されていた器で和菓子やお茶等を楽しむことができます。
●和菓子と煎茶or抹茶セット(冷抹茶有り)500円
●あんみつ(黒蜜餡or黒きな粉)500円は富士山湧き水と伊豆の天然天草だけで作られた角切り寒天でコリコリっとした食感です。
時の流れが止まったような空間で疲れを癒されたひとときでした。

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