旧江戸川乱歩邸



立教大学江戸川乱歩記念大衆文化研究センター

〒171-8501
東京都豊島区西池袋3-34-1

旧江戸川乱歩邸-応接間-
土蔵-幻影城-

乱歩は1934年、立教大学に隣接する住宅に移り住み、70歳で死去するまで住み続けました。二階建ての書庫兼書斎の土蔵は「幻影城」と呼ばれ、2万点近くの資料、蔵書を保管、壁は江戸文学などの本で埋め尽くされていました。

立教大学は2002年3月、この土蔵・住宅と計4万点近くの蔵書・資料も購入し、内容の研究を進めると同時に、土蔵を乱歩が住んでいた当時の姿に近づけるための修復にも着手。(旧江戸川乱歩邸公開記念サイトより)

要町の「かえる食堂」へカレーを食べに行く途中で「乱歩邸」の案内板を見つける。
住宅街を少し歩くと立教大学キャンパスの北端に緑に包まれたアプローチの奥、乱歩先生の終の住処となった土蔵のある黄色いタイル張りの洋館がありました。
中に入ることはできませんが外側から乱歩先生が寛いでいたであろう応接セットや土蔵にはみっしり詰まった蔵書を垣間見ることができ、沢山の名作をここで生み出したのだと思うと感慨深いです。

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