迎賓館赤坂離宮

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オリンパスブルーな空した土曜日。
明日は全国的にお天気が崩れそうです・・と天気予報を目にしたので
二日酔い(かも)的な相方が寝ている蕎麦で「今日どーすんの、どーすんの」と呪文を唱えていたら
「今日、大丈夫みたい」と起きだしてきた。

順序良く御府内八十八か所霊場、三番目の多聞院(世田谷)へ自転車を走らせている途中
迎賓館赤坂離宮の前で「改修前の”朝日の間”が特別公開されています。本日は予約なしでも入館できます。」とのアナウンスが聞こえ予定を変更。
ネオ・バロック様式の西洋風宮殿建築で、前から一度出かけようとは思っていたものの予約が面倒だしとか思っているうちに機会を逃していました。
要人も歩む手織の桜の花を散りばめた図案の段通の上を歩き、天井画や金華山織りの壁飾りを直に感じられます。
そして、天皇皇后両陛下が国賓とご歓談をされる最も格式の高い部屋「朝日の間」に足を踏み入れるなんて信じられない体験でした。

そして一番心に残ったのは「羽衣」の大絵画が天井に施された「羽衣の間」
絢爛豪華なシャンデリアが3基、石膏の浮彫り・・・どこから見たら良いのか目が泳いでしまう。

館内はカメラNGでしたが、主庭の大噴水の前でのんびりと時間を過ごせました。

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