夏の夜の恐怖話

がぉーーっ
幸か不幸か霊感などというものに縁がないので、生まれてこのかた恐怖体験というものが殆どないが少し前のお話を。

その日、仕事から帰るといつものように食事の支度を1階の台所でしていた。
カラカラ~ン(玄関が開いたドアチャイムの音)
「ただいまー」
「おかえりー」
「今、2階の窓を開けてたね」
相方の言葉に「なんで?窓は帰ってから触ってないよ」
そう、この日は2階の猫トイレ掃除を済ませてから、そのまま階下に降りたので窓には触れていない。
「だって、2階の窓を開けてる白い手が見えたから…」
思わず鳥肌がたちました。
あんまり怖すぎて、もうやめてって会話を終了させたまま、忘れようとしていたのですが。

一体私たちのほかに誰が住んでいるのでしょうか。

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