情報リテラシー

溢れかえっている情報の中から真実を見分ける力、情報リテラシーが本当に必要。

免疫学の超スペシャリスト
東京理科大学名誉教授 村上康文先生の参加されている座談会少し長いのですが必見です!

もうこれは絶対視聴して欲しいです。

村上先生はなるべく一般にも分かりやすい言葉で伝えようとしてくださっているのがひしひしと伝わります。少し専門的なこともあるので再度見ると理解が深まります。

先生が2021年9月に発表されたマウスの免疫実験を経て警告されていたことが今、現実となっていることがよく分かります。

打てば打つほど感染しやすくなり、重症化しやすくなる…
接種歴が多い人の方が感染も重症化もしやすい理由を明確に説明されています。

今、感染者が増えている理由やこれからのこと。
そして3回目・4回目ブースターの危険性がよく理解できます。
デマでも陰謀論でもありません。
先生が1年前から警告されてきたとおりになっているのです。


そしてノーベル賞受賞者のリュック・モンタニエ博士も「◯クチンが変異株を生み出している」
同じことを言っています。
私は非常に疑り深いのでテレビの御用学者、専門家、利害関係のある人の声を素直に聞けません。

※このTwitter引用についてフランス在住の友人に字幕の間違いがないかを確認のうえ転載


経口薬についても大いに疑問を感じる。

京都大学 本庶教授(ノーベル賞学者) 
【緊急提言Ⅱ】本庶佑京都大学特別教授ロングインタビュー
 
『ちょっと残念に思うのは前から存在する既存薬、例えばイベルメクチン等の治験がなかなかちゃんとできない、大規模な治験をやるためには物凄く経費がかかります。
北里大学でやっているということも興和がサポートしているというのも聞いているんですが、まだ承認申請までいっていません。日本国内では感染者が少ないという事もあって、だけど海外の色んなデータをみると、結構効いているんですよ。
あるいは予防的にも効いていると言う報告もあります。

ですからね、これ日本でもこれきちんとやった方がいいと思うんですが、これをやる製薬企業っていのうがないと。何故か・・ま、簡単にいうと儲からないからですね。
イベルメクチンというのはもう何十年も前に開発されて特許もきれておりジェネリックは沢山出ていて単価が安い。治験に膨大な投資をしても元がとれないんじゃないかと。

しかし国民側から言うと安くて効けばその方がいい。ここはね、今後ともメガファーマーのメガファーマーの販売戦略と我々人類の健康の問題をきちんと整理していかないといけないと思います。
薬の承認というのは慎重にやらなければいけない。
だけども安全性ということに関して、既存薬の適用外使用を認めていくということは新薬の安全性審査とは格段に違う訳ですよね。ですからここはもう少し柔軟な対応をすべきだと私は思う。』



折しも今日(2022/08/24)政府は医療機関に対し、症状やワクチンの接種歴など詳しい報告を求める対象を、高齢者や基礎疾患があるなど重症化リスクの高い人に限定する方向で調整を進めていると発表があった。
ずっとワクチン推進の意見は声高に、ワクチン慎重派の意見はスルーや削除してきたので、接種歴を公表すると不都合があるのではないか…といらぬ勘繰りもしたくなる。
なにせ厚労省が公表した新型コロナ感染者の統計データも不正が発覚し情報操作されていたことも記憶に新しい。
相変わらず陽性者を感染者と煽るマスコミ。
昨日は東京都の感染者数に、新潟、埼玉、大阪、高知の4府県の感染者約17000人についても都の数字に計上されていたと新聞で読んだ。杜撰が過ぎるにもほどがある。

過剰な感染対策はもう勘弁してくれと思う。
人々の不安を煽り高額なワクチンや経口薬を買わせ続け、反ワクだの推進派だのと国民を分断させられ、もう十分だ。

あなたのために、あなたの大事な人のためにブースターはやめよう!
打ちたい人は何度うつのもモチロン自由だ、打ったから安心と思う人はそれもひとつの意味がある。
しかし未来ある子どもたちには治験が終わるまでは思いとどまって欲しいと切に願う。


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