おとめ山公園


下落合二丁目10番

江戸時代おとめ山と呼ばれていて、ここは将軍家の狩猟地で、立ち入り禁止の意味の「御留山」が名の由来だそうです。
緑の多い公園内にある「みんなの原っぱ」には幼児が喜びそうな遊具が配置されています。
ベビーカーがずらりと入口に並んでいたのが頷けます。
そして案内板の横に「捨て猫禁止」のポスターがありましたので、ぬこさまも多い?と期待したのですが
急ぎ足で通り過ぎたので1匹も出会えませんでした。
傾斜地を下りて林の方に潜んでいたのかもしれません。

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おとめ山公園は落合崖線に残された斜面緑地です。
江戸時代、おとめ山公園の敷地周辺は、将軍家の鷹狩や猪狩などの狩猟場でした。一帯を立ち入り禁止として「おとめ山(御留山、御禁止山)」と呼ばれ、現在の公園の名称の由来となっています。
大正期に入り、相馬家が広大な庭園をもつ屋敷を造成しました。のちに売却され、森林の喪失を憂えた地元の人たちが「落合の秘境」を保存する運動を起こし、昭和44年(1969)にその一部が公園として開園しました。湧水・流れ・池・斜面樹林地からなる自然豊かな風致公園となっています。
————————新宿区ホームページより

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