目から鱗のこと

以前、鯛が安かったので買って帰った時のこと調理済みでないことにハタと気付き早速鱗取りをしたのですが台所に鱗が飛びまくりのなかなか鱗が外れないのとで教訓として「魚は割高でも調理済みを買うべし」を心に刻んでいたのですが、昨夜…

吉茶 松濤館

熱海城前の坂を登り頼朝ラインへと続く道を走っていて偶然見つけた台湾茶を楽しめる隠れ家感満載のお店。 店主ご夫妻の素敵なお住まいにお邪魔し初島を望みながらゆるゆると素敵なひと時を過ごすことができました。 「台湾茶に詳しくな…

大ちゃん、散歩を拒否る

今朝は大ちゃんに「お見送りに行こうよー」と声をかけるとベッドの下に潜り込んで気を消している。 覗き込んだらまるでベッドの脚みたいに身じろぎもせずに固まっている。 そっか、往復3キロの道は殆ど抱っこしているとはいえ今年15…

Pepper PARLOR

相席Pepper空いてるかなぁ。 等と言いながら女3人、やってきました東急プラザ渋谷5階の「Pepper PARLOR」 pepperクンの相席が埋まっていたけど途中から席を替われるとのことでラッキー♪ レセプションでp…

萬城の滝

伊豆市にある「萬城の滝」は地蔵堂川の上流にある高さ20m、幅5mの滝です。 萬城の滝キャンプ場の駐車場から向かいの階段を下るとすぐに滝が見えてきます。 マグマが急速に冷え固まった武岩の柱状節理の岩肌が自然にできたと思えな…

錦ヶ浦を望む

朝日がこの浦の青い海や奇岩・洞窟にそそぐと、眩しい5色の光となって輝くことから京の錦織の名をかり「錦ヶ浦」と呼ぶようになったそうです。 いやー絶景かな絶景かな! 透き通るように青いターコイズブルーに目を奪われます。 これ…

毛蟹まつり

そう言えば毛蟹を食べるなんて、何年ぶりなんだろう。
昨年末に主人が頂戴した立派な冷凍毛蟹を目の前にして思う。
毛蟹の解凍は甲羅を下にしてラップで蟹を包み冷蔵庫に入れて36~48時間ほど時間をかけて解凍します。
冷凍やけを防ぐために表面にグレスという薄い氷の膜に覆われていることもあるのですが一晩かけてもグレスはそのままで気持ちと裏腹になかなか時間がかかります。

そして二日かけて解凍した毛蟹を夫が食べやすいよう足と爪と甲羅に分けて調理してくれました。
毛蟹のとげとげは結構痛いので調理する時に大変だったのではないかしら・・こういうのは苦手なので有難い♪♪

そして待ちに待った実食です!!

山田湯

昨年末、夫の入院・手術も無事に終えお正月を夫婦と猫とでのんびり迎えることができました。 新しい年を迎え二日目の今日は「温泉でも行くか」となって、近場の源泉かけ流しの共同浴場、山田湯へ向かいました。 山田湯は熱海の商店街か…

迎春

明けましておめでとうございます。 熱海に越して早や二回目、大も愛も元気にお正月を迎えています。 こちらのお正月は初日の出参りスポットが迷うほど沢山あります。 昨年の元旦には熱海港に初日の出参りに出かけましたが今年は十国峠…

ぬこパラダイス

そこに行くのはもう何度目になるだろうか

行先を決めずにふらりと通り過ぎる筈だったそこには抜けるような青い空や海鳥の鳴き声や潮の香りとそして猫たちがいた
その子たちは多分、地域の方がお世話しているであろう風体をしており穏やかに過ごしている様子だった

クルマを停めて少しすると「久しぶりだね」とばかりにこちらに向かって小走りに駆け寄ってくる猫たちが視界に入る
「今日は黒白ちゃんは見えないねー」とか「あ、あそこに茶色さんいるよ」とかまるで同窓会で旧友に会った時かのように一喜一憂する
くっきりとした青い空の下、猫のしっぽの濃い影が長くのびている

あぁ、なんて幸せに満ち満ちたひとときなんだろう

多分だけど私には大雑把な猫たちの気持ちを理解することができる
そして猫たちもそれ以上に分かってくれている
この空間に言葉なんて必要だろうか
私は猫に言われたまま首筋を優しく撫でる
彼(もしくは彼女)は心地よさそうに喉を震わす

ふと夫を見ると5匹ものサビや茶色に三毛に黒白模様のそれらを侍らせて目を細めている
家猫は夫が帰宅するやいなやベッドの下に隠れたり、キスしようとすると手で突っ張ったりと恥ずかしがり屋さんなので、猫の方からスリスリしてくれる状態を堪能している
夢ならどうぞ覚めさせないでやって欲しい

クアハウス石橋旅館

下田蓮台寺温泉のクアハウス石橋旅館に日帰り入浴でお邪魔しました。
築140年の純日本建築はさすが伝統と歴史を感じます。玄関を入ると靴箱から鏝絵(漆喰彫刻)の天井まで至る所に素晴らしく意匠を凝らしています。これは一見の価値ありと思います。

そして温泉は寝湯、箱蒸し、うたせ湯、ジャグジーバス、露天風呂とありました。
やったー、貸切だー♪

しかし何となく違和感を感じるのは何故なのか。
ひと通りお風呂をチェックすると、寝湯は湯でなく水だよ、水。
それに何だかしばらく使用した感じがなくて薄気味悪い。

怖くなって横のうたせ湯へ足をつけると「?!」えっっ、これも水ぢゃん。しかも落ちてくる打たせ湯の水量がめちゃ少なくて打たせ湯になっていない。
気を取り直して箱むし・噴出浴(木箱に顔だけ出して温まるもの)はミストサウナの筈がスイッチが入っていなくてただの箱。
ま、ま、経費節減のため仕方ないのかと無理やり経営者側の立場を慮りながら露天風呂に行くと、ぬるい・・そして源泉かけ流しでもなくごみが浮いている。
結局普通だったのはジャグジーの内湯だけってどうよ。
お風呂からあがり脱衣所の扇風機のスイッチ(紐を引っ張るタイプ)を引くと指が油汚れでネチャっとなったので扇風機を見ると羽ガードに綿埃が厚さ1cm×幅20cm程たまっていた(;^_^A

折角レトロで素敵な日本建築なのに本当に勿体ないなぁ。やっぱり温泉は清潔感がないとね。

総合的に振り返ると週末料金でひとり1,430円の入浴料金は少し高いかなー。
この近所にある金谷旅館の千人風呂の方が良かったか。
残念ですがリピはなしということで・・