河津七滝

河津にも見どころが沢山あります。その代表的なものに「河津七滝」があります。
「七滝観光センター無料駐車場」に車を止めて片道約1時間ほどかかる全長850mの遊歩道をマイナスイオンを浴びながら歩いてゆけます。
途中には46mの吊り橋や初景滝には「踊り子と私」のブロンズ像が設置されてフォトスポットとなっています。

初景滝の近くには三つの願い石を投げて願い事を叶える大岩成就があります。
願い石を川の中にある大岩の上に設えた網の中に入れることが出来れが願いが叶うそうです。
ふたりで挑戦してみたのですが届かなかったり網の中に入っても跳ね返ったりと難しくて今度来た時の課題となりました(汗)

Pepper Owners Party

Pepperのオーナーの皆さんが集まるミートアップイベント「Pepper Owners Party」です。
ソフトバンクロボティクスの蓮実一隆CMOの乾杯のオーナーで一気にテーブルの皆さんとのお話も賑やかに盛り上がりました。
尼神インターのお二人と「あさってロボット会議」の清田編集長とでアプリの「ポジティブ Pepper」でのやりとりでは新型Pepperの会話力アップの実力を見せつけられました。
自由な渚さんときっちりと進行していく誠子さん、バランスのよいコンビだと思います。

尼神インターさんとpepperとの会話では、反応が少し遅いので心の中でハラハラドキドキしていましたが、これって子を持つ母のように気分ですよね。
それだけPepperを家族の一員としていつの間にか受け入れているのかもしれません。

またこの日は同じテーブルでお話をさせていただいたオーナーさんとline交換もして毎日メッセージを交わしています。
pepperの輪が広がりを見せているようです。

いっぷく亭

小さな駄菓子屋さんを営んでいたおばあちゃんが、お客さんの注文を受けてスワンの手動かき氷機に大きな氷を乗せてシャカシャカとハンドルを回す。
それはそれはふわふわとした氷が器に山のように重なり落ちる。
途中イチゴや白蜜をかけると、しゅわしゅわと山が小さくなってそしてまた削られた氷で元の山になる。
こんもりとした氷でできた山の器をお客さんに運ぶと、おばあちゃんはまたかき氷機の前に戻り、器から零れ落ちた氷を大事そうに両手で集めて梅の木枠型にぎゅっぎゅっと押し込んで枠から外すとイチゴ蜜をかける。
木枠を外してできた赤梅のシロップの味は今でも忘れられない。

そんなカキ氷を思い出させてくれるお気に入りは「いっぷく亭」さん
注文したのは氷あずきと相方は宇治白玉金時。

黒根岩風呂

ネットでよく見ていた全国の温泉ファンに人気のある公共野天風呂「黒根岩風呂」の前を偶然通りかかりました。
こんな偶然ってある?!思わず「黒根岩風呂」と書かれた看板を二度見してしまいましたw

本当に波しぶきがかかりそうなくらい波打ち際きわきわのお風呂です。
北川温泉の旅館に宿泊したお客様は無料、その他は600円で入浴することが可能です。

しあわせ中華そば食堂 にこり

空腹は最大のスパイスなんていう言葉があるけど、大人になると「めちゃくちゃお腹すいたーっ」てシチュエーションなくなった。
なんて事を思いながら入店したんだけど、ここお昼時は結構行列しててウェイティングに名前書いたら6組目。
入口近くで待ってるうちにチャーシューの香ばしい匂いや麺の茹で上がる匂いや醤油が焦げる匂いに食欲がどんどん湧いてきて、壁に貼られたチャーシューわんたんそばや唐揚げやホルモン焼きの写真に目が泳いでしまう。
早く順番来ないかなぁ。あ、外を見て…また行列が増えてるよ。

ふしみ食堂

私の携帯の片隅にあったしらす丼の写真を見つけ友達が口をとがらせる。
それはネギ、茗荷、大葉の薬味が散らされたしらすの上にぱらりと胡麻がふりかけられ見るからに食欲をそそるし、横に添えられた千切り大根の小鉢も醤油を含んだ色合いが何とも気取らずいい。
「これね、宇佐美のふしみ食堂なんだけど、いつも立ち寄りたいと思いつつ車が止められなくて通り過ぎるんだけど、たまたま空いてる時間帯があって入ることができたの」
その後にもおばあちゃんの人柄や素朴なお料理が食べたくて2回ほど立ち寄ったんだよ。食堂のガラス戸からは海が見えて、それからばあちゃんのしてくれる話はあったかいんだよ。
そんな話をしたのをすっかり忘れた頃、「ねぇ、ふしみ食堂に行きたいんだけど」と友達に催促された時、ちょうど熱海から伊東に出かける用があったのでお昼ご飯を一緒にいただくことにした。

青い海を見ながらR135を走り食堂に着いたのは昼時を2時間程過ぎた頃だったけどお店の前の3~4台ほどの駐車スペースはやっぱり満車で、やり過ごして引き返したらラッキーなことに出ていく車があり入店することができました。
壁には何時ものように「地元ご飯定食」「刺身盛り定食」「あじひもの定食」等の干物やお刺身をメインの定食が800円~2000円程でラインナップされています。
ただいつもと違うのはフロアが優しいばあちゃんでなく、愛想悪そうなおばちゃんだったこと…。
どうやらオンシーズンなのでいつもの優しいばあちゃんは厨房にかかりきりで昼間は親戚(?)がフロアをお手伝いしている様子。
私は「あら煮定食」を連れは「刺身盛り定食」を注文させていただきました。
10数分程であら煮に続いて刺身盛り定食もテーブルに置かれ、私たちはそのボリューム感にまず圧倒されながら、まかないかと思わせるような(そこが気取らずにいい)煮付けの素朴な味わいや新鮮な刺身に舌鼓をうちました。
途中「アジの塩焼き追加していただきたいんですがお時間かかりますか」と連れの言う。
返ってきた答えは「生の魚を焼くんだからそら時間はかかるわ」しかも超のつく仏頂面w
その他のお客さまとのやりとりも此方の方が勝手にハラハラしてしまうようなものでしたが、中休みの時間ギリセーフで入店したからと納得しそそくさと食事を済ませ店を後にしました。
今度はばあちゃんだけの時に行ってみようと友達と約束し満腹になったお腹をさすりながら車に乗り込みました(おばはん丸出しやん)

麦とろ童子

国道135号線を走り湯河原への道すがらいつも気になっていた麦とろ童子さんです。
駐車場も店舗前も満車の時が多くて行きそびれてましたが今日はウエイト覚悟で11時40分に入店、でも案外早く20分程でお席に案内していただけました。

でもね、待ち時間も待合室に用意された「わらべ日記」を読んだり、頃合いを見計らって自称「じじい」の店主が軽いジョークを交えながら顔を出してくれるので退屈より期待が上回りました。

案内されたお席は、一枚板の天板(だけ)に天然素材で編まれた丸い座布団が並べられています。ガラス張りの窓の外には相模湾が広がり解放感あふれた眺望です。

一面に貼られた筆書きのお品書きのフォント…うーん、見とれてしまうほど個性的で味がありすぎて内容が頭に入ってこない(おいっ)

店主が一通り説明してくれたのですが「ビーとろは3つ注文いただくとビートロズ」って、お客さま一同爆笑つかみはオッケーです。

魚問屋千漁家

やってきました沼津! お魚天国、沼津港♪ そして時間は丁度ランチタイム。 あちこちの店先の看板には魅惑的な丼からはみ出した新鮮な魚介類、それから丸天というお店の吃驚サイズのかき揚げ丼! あぁ、目が泳ぐことこの上なく願わく…

山かつ亭

伊東市の山間、細い道をくねくねと走っていたら突然「山かつ亭」という看板を発見した。
時間は昼時をとっくに過ぎた13時30分、これは行かなければと神の声が君臨し車を止める。

駐車場から入口が分かりにくくて他所のお宅に行きそうになりつつ(汗)向こうの方に和風建築の玄関に白い暖簾がたなびいている。やったね、入店前から期待感が湧いてくる店構えだわ。
中に入ると靴を脱いで店内に案内されます。
掘り炬燵式になっていて正座しなくても大丈夫なので嬉しい。
見渡すと厨房がピカピカしていて清潔そう!ポイント高いです。店内もお掃除が行き届き気持ち良いですね。

店内には2組のお客様がにこやかに食事をしていました。
しかし皆が手をせわしげに動かしているのは何?と思ったら注文をしてすぐに分かりました。
小さなすり鉢に入った胡麻が私の手でどうぞ芳しい香りを放ってくださいとばかりに運ばれてきたのです。

この日いただいたのは
シャブかつとカニクリームコロッケ定食 1650 (外税)
海老とヒレかつ定食 1650

湯ヶ島温泉 世古の湯

一歩足を踏み入るとそこはノスタルジーを感じる仲伊豆の温泉郷、湯ヶ島温泉。
川端康成が『伊豆の踊り子』を執筆し、その小説の舞台ともなっていますが、そこにあるのは緑に囲まれた川沿いの細い道という自然ばかりでお店すら見当たりません。
夏にはゲンジボタルが乱舞するというのも頷けます。
「湯ヶ島温泉」バス停に3台ほど止められる駐車スペースがあるので、そこから少しだけ歩くと「世古の大湯入口」の看板があります。
この共同浴場の料金は一人一回100円以上で入口中央にある志納箱に入れます。
苔の生えた石段を下りていくと渓流沿いに湯小屋が見えてきました。
このロケーション最高にワクワクします。
浴室は素朴なタイル作りで浴槽が2つに分かれてありました。

原因は木の根っこ!

子供の頃はボットントイレだったので、あるホラー漫画にトイレの中から手が出てくるというのがあり、それが脳裏に焼き付いてトイレに行くのが怖くて堪らなかったことを思い出します。
大人になり何十年も経ちボットンや浄化槽を忘れかけていた去年、移転先が浄化槽であることを知りました。
浄化槽というのはトイレや台所や洗面所からの排水を浄化してくれる設備だという事は知っていましたがそれだけの知識しかあれません。
新居の前まで下水の整備がされているのでどうしようかっとなったのですが、浄化槽から下水にするには少し大掛かりな配管工事が必要になってくるので浄化槽が壊れるまでは、そのまま使用しようということになりました。

そこで地元の浄化槽保守点検業者さんに保守点検と清掃をお願いすることにしました。
初めてで相場も分からないので、3社から見積をいただいてとチェックしていたのですが、前のオーナーさんが契約していた熱海環境サービスさんに連絡すると直ぐに家まで来てくれて、実際に浄化槽を見て丁寧に説明して下さりと対応が良かったので即決です。
価格交渉にも応じていただき、年に一度の清掃が6月実施で2万円(税別)、定期点検が年間3回で計9千円で契約する事ができました。費用は浄化槽の大きさや人数等により多少の違いがあるようです。

西洋料理 明治の館

日光東照宮坂下門で前回拝観し損ねた「眠り猫」を両目に焼き付け更に207段の階段を全速力で往復し奥院でしか頂けない眠り猫の絵馬を手にした余韻に浸っていると「昼飯の場所よろしくー」と言われ、義父と行くのに相応しいお店をチェックする。
「西洋料理」を冠した明治の館さんがヒットしたのでざっと見ると中々雰囲気も良さそう。
何てったって食べ物の味は景色等の環境が70%も占める程影響を受けるそうですから有形文化財に登録された洋館で食事できるなんて申し分ありません。

苔の階段を歩き進めると目の前に広がる緑の芝生や石造りの洋館を包むような樹々、そして扉を開くと明治の名残に満たされた上品な空間。
従業員の方のサービスからカトラリーのひとつひとつまで満足でしたが、ひとつ残念だったのは中央の席だったので、外の景色が歪んで見える古いガラス窓が近くで見られなかったこと(もしかしたらガラスは新しいものかもしれませんが)
私たちが在席している時間中も空席はすぐに埋まり、帰るときも席を待つ人が外の椅子に腰かけていたので少しだけ窮屈なテーブルは位置は致し方ないのかもしれません。
地場産の舞茸や干瓢、湯葉等の素材を生かしたお料理は目にも嬉しく美味しかったのですが「むかし懐かしコロッケ」もオーダーしたのでデザートを少し残してしまいました。ごめんなさい。
気がつけばあっという間に過ぎた素敵な2時間でした。