熱海梅園 2019/02/20

まだ誰もいない梅園・・・
と思ったらワンコ散歩の1組さんが梅の花びらが紅く白く散った散策路を歩いてゆく

私は急ぐ
揺れるカメラを片手で抑えて

お気に入りの場所まで
もうすぐ太陽が梅園を照らし始める
急げ急げ

あの枝垂れ梅が待っている

熱海梅園 2019/2/18

昼間は観光客さんでごった返している梅園も夕方ともなると人影まばらになる
ひと気のない梅園は梅の香りが一層強くなるような気がする
梅園を上がっていくと足湯があって湯気がゆらゆらとしている
そこのベンチに座ると丁度五分咲きの枝垂れ梅が見えて
そんな景色を独り占めしているのが贅沢すぎる

河津桜咲く

まだまだ見ごろには早かったけれど河津桜の咲く堤防を歩く
焼きそばのソースの匂い、トウモロコシの香ばしい匂いが
菜の花と桜の競演の地を賑やかなものにしている。

多くの桜の木の中でひと際目立つ華やかな一本のもと
息を止めて風を待ち美しい一瞬を残そうとしていると
隣で女性の二人連れが楽しそうに各々自撮りを始めた。

「やだー、顔がけばい~」
「やーん、皺が目立つぅ」

・・・おもろすぎて笑うのをこらえるのに手が震えた

伊東 大東館

2つの大浴場と3つの貸切風呂(露天風呂、五右衛門風呂、寝風呂)
どのお風呂も全て加水、循環式、濾過装置のない源泉掛け流しの本当の温泉ですから、お風呂好きの宿というのも納得です。
泉質が良い、スタッフが良い、居心地が良いと三拍子揃っています。
初めてだと貸切風呂というシステムが分かりにくかったのですが、ロビーに電燈表示板があるので、それで使用中か確認し使用中でなければどれも利用できます。一回の使用時間が40分程度という制限があるものの空いていれば何度でも利用できます。貸切風呂なので家族で入ることができま。しかも利用するのに追加料金はかかりません。

梅の香りに誘われて

熱海の春は早い
糸川遊歩道沿いの熱海桜まつりの声を聞くや
そこかしこの庭先で蕾を開きかけていた梅や桜が咲き誇っている

梅園も満開の梅が綺麗だというのでカメラを片手に出かけた
風とともに甘く気品がある梅の香りに包まれる
なんて人を幸せにする香りなんだろう

詠人不知  「梅一輪 南枝一輪 また一輪」

富士見ドライブ

なんせ富士山が近いもんだから、あちこちに富士見なんちゃらの地名がついているところがある。
そしてそのどこからも同じ富士山は見られない。
夏は霞がかかってなかなか姿を見られなかったが、今日は空気も乾燥していて空も雲一つない晴天で今までで一番綺麗に富士山が見られた。
となるとテンションがあがる。「富士山♪」と大きな声を出しながら相方と温泉目指してドライブ。
たかが山ひとつでこんなにも気分が高揚するものかと思う。
三島に近づくに連れて「富士山!」の頻度が多くなる。
どんどん存在感を増してゆく。
自然って凄い!

源兵衛川

前から行きたいと思っていた、世界水遺産に認定されている源兵衛川に立ち寄りました。
せせらぎが心地よい源兵衛川の中には、飛び石やウッドデッキで作られた遊歩道が続いており本当に心が癒されます。
沢山の鴨が泳いでいたのですが湧水が綺麗すぎて水の中にある水かきのオレンジ色までくっきり見えました。
緑地やお寺や民家の間を川に沿って歩いて行くのは変化があってとても楽しかったです。
途中、三島広小路駅付近の「うなぎ桜家」から漂う香ばしく甘い鰻の匂いはたまりませんでした。
今度は鰻食べに行きたい!

熱海桜祭り

糸川遊歩道で開催されている桜まつり、日本一の早咲きの桜「熱海桜」1/27現在見ごろです。
出店やミス熱海の桜茶の振る舞い等もあり観光客の方で賑わっていました。
糸川沿いに植えられた58本の桜は丁度見ごろで風が渡るとはらはらと舞う花びらもあったりしました。
夜間はライトアップもされているようですので今度は日が暮れてから出かけよう。

キャットウォーク

愛猫の可愛いぷくぷくした肉球をしたから見られるキャットウォーク♪♪
相方とDIYのお店にアクリル板を物色して、日本製アクリル板 透明 (押出板) 厚み 5mm 2000×1000mm というのを2000×500mm×2枚にカットして貰って購入。
アクリル板が家に届いてから30分も経たないうちに「できたー」って。
最初はすでに設置してあるキャットウォークの近くに置いてくれたけど、位置が高くなるのでビビッて歩けない。
そうだよねー、私が見てもちょっと怖いくらいだもの。
で、小上がりのある方に設えてくれたら、とっても良い感じになり最初こそ「?」な顔をしていたけど、まぁまぁ気に入ってくれたのか降りようともせずに座っている。
この調子なら、午前中お日さまがさんんさと降り注ぐこの場所で大好きな日向ぼっこができる日も然程遠くはない。
そしてその下で私は愛する子たちの肉球を見ながら珈琲カップを両手で包みながら少しずつ飲む。
小鳥たちのさえずりも聞こえる。
だからAmazon Music も必要はない。

伊豆山神社

伊豆山神社でググると「伊豆山神社 小泉今日子」と関連検索に出てくるがこれはキョンキョンが低迷期の時に伊豆山神社に鳥居を奉納したら急に運気があがり、あの国民的番組「あまちゃん」のお仕事等次々と舞い込んできたらしいのです。
浜通りからだと837段もの石段が続く参道を上がっていかなければならないのですが、車でも上まで行けますので年配の方でも大丈夫です。
けれどこの参道、緑が生き生きとして黄色い蜜柑、青い空、とっても気持ち良くて、そうそう可愛い猫さんも発見しました。

境内に着くと眼下に相模湾が広がり爽快な気分になります。
この日はなんと虹も見られ、とっても得した気分になりました♡

走り湯

日本三大古泉の近くにある走り湯。
相方が録りためたテレビ番組で「さし旅」を見ていた。
さっしーが温泉地を訪問するといった内容だったが、その中で伊豆山の走り湯が紹介されていて横穴式源泉というのが珍しく面白そうだったので、温泉へ行く予定に「走り湯」を追加してでかけた。
走り湯というと温泉みたいだが入浴施設ではなく洞窟になったさきに70度の湯が毎分170リットル湧き出る源泉があるというもの。
入口は普通の洞窟みたいだが一歩足を踏み入れると、まるでミストサウナ?!
暖かい蒸気が気持ちいい。さっしーの「腰を低くして進むと熱くないですよ」というアドバイスとおり腰をかがめて進んでいくと、ほどなく湯だまりが見える。
ぼっこんぼっこんとすごい音が神秘的な洞窟内の雰囲気と相まって異空間に迷い込んだようだ。

走り湯の近くには相模湾を見渡すように展望台に足湯も用意されてあったが、この日はお湯が入っていなかった。
さてさて走り湯は伊豆山神社へと続く837段もの石段を登り始めた場所(16段目)にあります。
この日は参道を往復したのですが、久しぶりに足が疲れましたー”(-“”-)”

湯郷三島温泉

天が味方したのか雲一つない快晴とはこんな天気だと教科書に掲載されるくらい、とびきりの青空!
行く道すがら富士山の雄大な姿が美しい、こんなにくっきりと富士山が望めるのも珍しい。

三島温泉に到着すると駐車場がいっぱいで「さすが休日だねー。でも混んでいたら嫌だね」などと話していたのに入館するとそれほどでもなくてお風呂も二組の先客がこちらに背中を向けてお湯につかっている感じでした。
三島に来ると富士山が近くて気持ちが高揚してきます。
よく銭湯にある富士山の絵は平べったいけど、ここの浴場からはほんまもんの富士山が見られます。屋内からはガラス越しにそして露天風呂からは垣根の合間から。
頬を撫でる風、お風呂の湯気、広い空の何もかもが解放感をさらに高めてくれます。

そしてお風呂あがりの休憩所は大広間に雑誌や漫画本、ブランケットに枕、マッサージチェア等が並び、ゆるりと寛げる雰囲気です。
食事メニューも定食、一品料理、丼ものとレパートリー広しでちょっと迷いました。