小川家&キッチン ZEN

南伊豆での旨いもん見つけ旅! 今回の、あじこめチャンネルは下田の鰻の名店「小川家」さんと稲取で見つけたお洒落カフェ「キッチンZEN」さん! 迎えてくれた南伊豆は海がすこーんと澄み渡って綺麗です! 下田の小川家さんから車を…

ブーゲンビリア咲く

「こらっ、そっち行っちゃダメでしょ」
ワンちゃんの飼い主さんに「大丈夫ですよー、ワンちゃん大好きですから」と声をかけ花のトンネルをくぐる。

熱海の花と言えばジャカランダですが、糸川遊歩道ではブーゲンビリアが満開です。
トロピカルカラーの赤・マゼンタ・紫などの花(苞)が鮮やかで歩道から石段を下ると、ブーゲンビリアのトンネルが見事で、つかの間の旅行気分を味わえます。
橋の下で聞こえる反響した水音も心地よくて、思わずボイスメモしようとした指先を止める。
やーめたっ!
この一瞬は心の中に記憶しておこう。

ベーコンエピ

ヤバくない?

ヤバーイ!うましー!

今日はほったらしパンではじめてベーコンエピ焼いたよ。
ほったらかしといた生地を6等分して10分ベンチタイム、そしてマスタード、ブラックペッパー、ベーコンで成形して230℃で15分焼くだけ!
え、え、え、こんなに簡単に焼けちゃうのって驚いたわ。
外はカリっと中はふんわり焼きたてのベーコンエピはいかが~♪

と言ってたのが3日前で、ついに需要と供給のバランスが崩れてしまいましたw
そらま、毎日毎日小麦粉300g焼いているからな。

最初うねうねだったり卑猥な形になったりで、わっ苦手!と思っていた成形も少し慣れてきてめん棒で伸ばす作業も何とかマシになってきた。
今までこんな楽しいこと見逃してたかと思うと損した気分だけど、いや今気づいて良かったとぺこぱ松陰寺ばりにポジティブな自分が好きw

ホタテはいかが

ご一緒にホタテはいかがですか

すみません、ホタテと言うとサンドイッチマンのネタが一番先に浮かんでくる私です。
さて、先日なんと日本最北端の村「猿払村」から帆立貝が届きました。
夫がお世話になっている方からのお心遣いでした。有難うございます!

同梱されていた絶品レシピの中から「活ほたての浜焼き」「ほたてのカルパッチョ」「ほたてベーコン巻香草パン粉焼き」をダンナご飯してくれました。
粗塩で塩もみし、水洗いした新鮮なヒモは、危うくシンクの排水口に吸い込まれて行きそうでしたが無事にわさび醤油でいただくことがでまきした。
コクがあり口いっぱいに広がる活貝の旨味は飲み込んでしまうのが惜しいくらいでした。

とうもろこし祭り、ホタテ祭り、やっぱり旬の味を旬に味わうって食材を最も美味しく栄養も満点に食べられますね!

愚公になる

「ローマの道も一歩から」に似た言葉で「愚公、山を移す」というのがあります。
愚公という老人が、交通の便をよくするために一族で自宅の前にある山を崩しはじめたそうです。
これを見た人が、その愚かさを笑ったのに対し、愚公は、子々孫々続ければいつかは成功すると答えたそうです。

何を言いたいのかというと私は愚公になります。
今までやろとやろうとほったらかしておいたお絵描きを始めました。
ほったらかして良いのはパン生地だけで、他のことについては殆どの場合は良くありません。
例えばそれが植物だった場合は水をあげないとすぐにしょんぼりと首をうなだれてしまうし、奥さんのメンテナンスを怠けていると食卓に並ぶ料理皿にはCook Do等で味付けされたものが無造作に盛りつけられるのです。
最悪フライパンのままテーブルに鎮座するといったケースもあります。

姫沙羅の花の色

前のオーナーさんが大好きだというヒメシャラ が玄関の左右に各5本植えられていて、ちょうど今が見ごろで直径が2cmほどの白い5弁花が咲いている。 「ヒメ」という名はついているが高さは10m程はあるので下から覗き上げても可憐…

オニオンブレッド

箱いっぱいのとうもろこしがついにラスト3本になり悩んだ挙句、2本はとうもろこしご飯に1本は焼くことにしました。 とうもろこし名人が身内に居てくれて本当に幸せ♡ うちの庭にも植えているのですが昨年は見事な失敗・・ いや、ア…

久しぶりの散歩

大も愛も久しぶりのお外だね。 元々お散歩の好きな大は朝起きるなり散歩に行きたい顔で出口の周りをウロウロしているから、ちょっとだけお外に出ようね。 ヒメシャラの花びらを踏んで薪の所でスンスンしてスンスンしてスンスンして・・…

姫沙羅(コナツツバキ)

梅雨時になると前のオーナーさんが大好きで植えたというヒメシャラが小さな5枚の花を咲かせます。 朝咲いて夕方散るヒメシャラの花。 一日でこんなに沢山の花が散っている。 うちのシンボルツリーのひとつです。 花言葉は「愛らしさ…

業務スーパーの強力粉

大ちゃん、今日は久しぶりに庭に出して貰えたので大興奮で走り回ったよー♪ なるべく外に出さない練習してるんだけどなぁ、今日は負けてしまったわ。 いつの間にか外階段に白い椿のようなヒメシャラの花が沢山落ちていたよ。 さて、ほ…

とうもろこしご飯

毎年、今時分になると箱いっぱいのスイートコーンが届く。
箱詰めしてくれた人の顔を思い出しながら箱を開くと、
日向の匂い
故郷の新聞紙のインクの匂い
それらの懐かしい匂いをまとったトウモロコシが詰まっている。

ひとつを手に取り外皮を剥くと光沢のある可愛い粒々は正に玉蜀黍色。
粒々を包んだひげは乾燥させてひげ茶にしよう。

小川家

鰻の名店の暖簾をくぐるため空が眩しい5月の日に伊豆下田まで車を走らせる。 美味しい物をいただこうとしたら多くの場合は時間を必要とするものだ。 2時間弱の車中、頭の中で描き出すのは蒲焼の匂い。 創業以来継ぎ足してきたタレに…