姫の沢公園

大ちゃんを連れて姫の沢公園に遊びに行くのが引っ越す前からの楽しみだったから
「姫の沢公園行ってみるかい」と相方が誘ってくれた時、嬉々として皆で車に乗り込んだ。

来宮神社から車で10分くらい走ると、自然に囲まれた(この辺りはどこもそうだけど)姫の沢公園に到着。
前に訪れた時は、ツツジが満開で池の広場には鯉のぼりが群れを成して泳いでいましたが
この日は人出もなく、ただ野鳥のさえずりが辺りの静けさを一層深めていました。

大ちゃんは興味津々でクンクンしながら低い姿勢でずんずんと歩く。
対照的に愛ちゃんはビクビクしながら辺りを窺いながら注意深く歩く。
おっかなびっくりの初姫の沢公園でしたが帰り道で大ちゃんの体調が悪くなり大慌てという
有り難くないアクシデントがあり、大冒険の一日でした。

箱根神社(九頭龍神社)

「芦ノ湖でも行ってみるか」

特に目的なしの休日ドライブは箱根方面と決まり青い愛車に乗り込む。
目的地近く芦ノ湖スカイラインを走る。
晴れていたら富士山の雄姿や芦ノ湖が見えて絶景なんでしょうが
誰の行いが災いしたのかガスで一寸先も闇的な見通し。
さらにガソリン残量がヤバいことになってきたものの走れども
ガソリンスタンドがあろう雰囲気もなし、すれ違う車もほぼない。
どこを走っているのかさえ分からず途方に暮れかけた時に料金場が
やっと見えてきた。

熱海こがし祭り2018

熱海こがし祭りは毎年7月14日~16日開催される来宮神社例大祭の一環で15・16日に各地区の山車コンクールが行われました。
その山車を盛り上げるのに、この辺りでは毎夜9時まではどこからともなくツクテンテンと
お囃子の稽古をしている音が響いてきます。

そして迎えたこの日、年齢も性別も関係なくお祭りに一年間の情熱をぶつけて熱海の一大イベントを存分に楽しんでいるようでした。
昼間は暑いので日が落ちてから、交通規制された国道135号まで歩いて夜の熱海を並んで歩きました。
そういえば、まだ猫たちが家に慣れていないので、夜にこうしてふたりで家を留守にするのは初めてのことかもしれません。
山車やお神輿、電飾が煌びやかで大音量のお囃子に故郷の祭りを思い出しました。
祭りが終われば少し物悲しく、そして一気に季節は秋へ加速していくのでしょう。

旧新井家住宅

長瀞町を歩いていると竹林の向こう側に紅葉を纏った古民家が見えてきました。
「インスタ映え~」とばかりカメラを握り直し近づいてみると、江戸時代の名主という新井家のものでした。

秩父によく見られた養蚕農家の様式らしく、大きな大きな板葺の屋根には板の上に石を乗せて押さえています。
家屋内に流れていたガイドによると、なんと400個もの石がこの屋根に乗せられているそうです。
石は落っこちてしまわないだろうか、屋根は重さで潰れないだろうか、素人考えでもやもやしましたが
こうして270年前の建物が立派に移築され復元されていることに、そしてその場に居られることに
何かしら不思議な感慨で竹林に立ち尽くしました。

新宿御苑菊花壇展

新宿御苑で皇室ゆかりの伝統を受け継ぐ新宿御苑の菊花壇展が開催されていました。
日本庭園内に、華やかな菊が映える木や竹の素材をいかした上屋が7棟設えられ、
圧倒されるほど美しい菊の花々を、皇室ゆかりの伝統の様式で飾りつけられていました。

新宿御苑 2017秋

街路樹も赤や黄色で美しく色づき始めたので、デパ地下でロール寿司買って新宿御苑で紅葉狩り。 まだ落葉樹は色づき始めたばかりで冬支度がまだまだな木が多かったけど、大きな銀杏の木は黄金色の落葉が綺麗な絨毯つくり、ふかふかして気…

絶景カフェ ぽっぽ

奥多摩散策で立ち寄った「絶景カフェぽっぽ」

渓谷沿いに歩いていると雨が降り始めてきたので、雨宿りがてら5組ほどの列に並び20分ほど待つ。
行列はそんなに長くないのだけど回転が悪くてなかなか入店できない。
休日だから仕方ないよね、と土禁の店内へスリッパに履き替えて足を踏み入れると迎えてくれたのはテーブルの上いっぱいに置かれた先客たちが使用した食器が洗われるを待って山積みにされている。
そしてそこから放たれた激しいカレーの匂いw(笑うしかない)
何だかね、本当にロケーション抜群のお店なのに勿体ないなぁ。
でもね、そんなものを求めちゃいけないんだよって気になるほど樹々や渓流に癒される。

古里駅→鳩の巣駅

奥多摩方面に紅葉狩り散策。
JR青梅線、古里駅で下車して多摩川沿いに鳩ノ巣駅までの3.2kmコース。
まず駅横の大衆食堂で軽く腹ごしらえ。
手書きでズラリと並んだメニューから肉そばと鳥南蛮を選ぶ。
うんうん、普通(笑)
これで落ち着いてウォーキングができるぞ!
渓谷沿いの湿り気のある小径を、「熊が出るといけないから」とiPhoneで音楽を流しながら(どれほどの効果があるのか分からないが)私たちは森林の中滝で立ち止まったり展望台で一休みしたり、紅葉にレンズを向けて遅くなった時は小走りにして息を切らしたりしながら季節が冬へと移ろう景色を楽しんだ。
ほぼ最終的な目的地の鳩ノ巣駅に近づくと絶景カフェぽっぽの灯りが見えてきて、少しの行列に並んだ。
この頃になると霧雨が降ったり止んだりとしてきたが、果実と野菜のジュースとブレンドコーヒーで足を休めている間には雨も上がり、駅まで続く陽の落ちた道を軽い足取りで歩いた

なんじゃもんじゃカフェ

無花果の木に跨り、熟した実をもいだら青い匂いがふわっと広がった。それは無垢な少女だった頃。

もうとっくに無花果の木はないけれど、ツリーハウスの頼りない手すりに触れて、あの時のワクワク感が蘇った。10月の空の下。

平日午後のアイドルタイム、即入店できたのはラッキー!
ツリーハウスへと続く階段をあがるだけで鼻歌気分♪

よこはま動物園ズーラシア

里山ガーデンからズーラシアに入る。
アジアの熱帯雨林ゾーンからマップを片手に歩きだす。
お目当てはころころ広場で開催されている、秋のふれあい動物園「わんにゃん大集合!」
整理券をゲットするためにころこロッジを目指しながら、各ゾーンの動物たちの様子を伺いながら歩く。
休日だけど、広い敷地のせいか人混みのフラストレーションもなく気持ちよく歩く。
シロクマ、ライオン、リカオン、チーター、ミーアキャット、オカピ、カピバラ、レッサーパンダ、ペンギン・・
ミーアキャットの前でキョロキョロしてる顔に笑ったり、シロクマ追いかけて走り回ったり、レッサーパンダの愛くるしい表情にやられちゃったり。
そうそう、孔雀鳩が相方の手を気に入って(?)くちばしでツンツンしてくれて、しばらく一緒に過ごしたり、動物園って人の心を子供のように素直にしてくれる。

里山ガーデン

朝の情報番組で気象予報士の依田さんが中継していたのを見て、ここ行きたいと思ったのは、よこはま動物園ズーラシアに隣接した里山ガーデン。
見晴らしの良い里山には大花壇、森の空中散歩道、見晴らしデッキ、遊歩道等から秋色の花々を楽しみながらゆっくりと過ごせます。
デッキで深呼吸しながら、広い広いビルの輪郭線のない空を見上げる。
ちっぽけなささくれが心からはらはらと落ちていく気がした。

さやの湯処 柿天舎

すっきりしない空模様の週末、板橋区の温泉「さやの湯処」へ行こうとなりました。
温泉と岩盤浴でほっこりして、趣のある日本庭園を眺めながらお食事をいただく。

お食事処の柿天舎は何といってもその建物と庭園に癒されます。
鈴虫の音色をBGMに都内の喧騒とは別世界の空間でいただく食事はどんな隠し味より料理の味を引き立ててくれます。
リフレッシュしたい時におすすめです!