日帰り温泉 妙楽湯

自然治癒力を高めてくれる「酵素風呂」
一駅離れたところに酵素風呂の看板を見つけて「行こう!」と思いながら転居してしまった。
残念に思っていたんだけど、下多賀の日帰り温泉「妙楽湯」で入れることを知り相方と初酵素風呂&温泉。
妙楽湯のそれは米ぬかとヒノキのおが粉に酵素を混ぜて自然発酵熱させて60度まであげるそうです。
発酵させるために毎日、底からかき混ぜていくそうです。はぁ、重労働だ。

妙楽湯の酵素入浴料は2000円+酵素着レンタル500円で、温泉の入浴料も含まれています。
(温泉だけの入浴料は1000円)
私たちが行ったのは日曜日の午後2時頃ですが、他に2~3組のお客様がいましたが温泉は貸し切り状態でゆっくり楽しめました。

まず受付で貸して貰った酵素着(上下)に着替え、いよいよ酵素風呂に。
最初に少し鼻につく匂いがしますが、そのうち慣れてきます。
砂風呂のように穴を掘ってくれた上に横たわり体全体を覆ってもらうと15分ほどそのまま休みます。
冷え性で足がいつも冷たいのですが、じんわり体の内側から温まってくるようです。
隣の相方は信じられないことに5分経過した頃からいびきをかきはじめました(-“”-)
手が自由に動かせたらツンツンするんだけど埋もれてるからダメだ~

目安の時間が15分でそれ以前にのぼせそうな人は早めに、もう少し長めに入る人はそのままで、時間は自分で調整して良いそうです。
酵素風呂をでたらシャワーを浴びて扉続きの温泉にはいります。
貸し切り状態わーいわい!
露天風呂と内風呂と行ったり来たりしお腹が空いたところで休憩所でおろしそばを美味しくいただきました。

外に出たら青い空に浮かんだ雲の合間から天国への階段ができていました。
それにしても空が近いなー。

願成就院

高野山真言宗、伊豆韮山の伊豆長岡駅から歩いて15分の願成就院に運慶作の阿弥陀如来像があると知り訪ねたいと思っていました。
大御堂には寺宝として阿弥陀如来坐像、毘沙門天像、不動明王像、矜羯羅童子像、制吒迦童子像等の国宝を拝観することができます。
国指定史跡である境内には地元の石工さんお手伝いをし、それぞれの想いのこもった五百羅漢が安置されていました。

また住職の次女さんと結婚された英国男性は僧侶としての修行中で「愛の修行僧」と呼ばれているそうです。

熱海梅園

駐車場が少しわかりにくくて行く機会を逸していたけど
移転する前から気になっていた「梅園」に立ち寄ってみた

梅園の名の通り散策するのには程よい広さの園内には
沢山の梅の木や色づき始めた紅葉等を川のせせらぎとともに楽しむことができます。
2018年11月17日(土)~12月9日(日)には「もみじ祭り」が開催されライトアップされるそうなので今からとても楽しみです。

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明治19年に開園した「日本一早咲きの梅」で知られる熱海梅園は、毎年11月下旬~12月上旬に第一号の梅の花が開きます。
樹齢100年を越える梅の古木を含め、59品種・472本の梅が咲き誇り、「早咲き→中咲き→遅咲き」と順番に開花していくので長期に渡り梅をお楽しみいただけます。

【梅園内の名所・名勝】
「日本一早咲きの梅」と「日本一の遅い紅葉」
梅見の滝、梅園五橋、梅園五名木、各記念碑(6基)、韓国庭園
中山晋平記念館、澤田政廣記念美術館
——————- 熱海市公式サイトより

柿田川公園

三島市の近く駿東郡清水町にある柿田川(天然記念物)の上流にある公園で緑豊かな環境に美しい清水が湧き出している柿田川湧水群の源泉を見たり川沿いに散策できる遊歩道があります。
第一展望台、第二展望台では「わき間」を上から眺めることができます。
写真では見ていたけれど実際に見ると、写真で見るより遥かに綺麗に澄んでいて思わず「きれい!」が口に出てしまいました。
また公園の広い駐車場には隣接してレストランやショップがありました。
看板わんこの居るcafe Lirioはペット同伴できるカフェでわんこ関連の小物も販売されていました。
キッチンかわせみが気になったのですが閉店時間の午後4時間際だったので断念。

姫の沢公園

大ちゃんを連れて姫の沢公園に遊びに行くのが引っ越す前からの楽しみだったから
「姫の沢公園行ってみるかい」と相方が誘ってくれた時、嬉々として皆で車に乗り込んだ。

来宮神社から車で10分くらい走ると、自然に囲まれた(この辺りはどこもそうだけど)姫の沢公園に到着。
前に訪れた時は、ツツジが満開で池の広場には鯉のぼりが群れを成して泳いでいましたが
この日は人出もなく、ただ野鳥のさえずりが辺りの静けさを一層深めていました。

大ちゃんは興味津々でクンクンしながら低い姿勢でずんずんと歩く。
対照的に愛ちゃんはビクビクしながら辺りを窺いながら注意深く歩く。
おっかなびっくりの初姫の沢公園でしたが帰り道で大ちゃんの体調が悪くなり大慌てという
有り難くないアクシデントがあり、大冒険の一日でした。

箱根神社(九頭龍神社)

「芦ノ湖でも行ってみるか」

特に目的なしの休日ドライブは箱根方面と決まり青い愛車に乗り込む。
目的地近く芦ノ湖スカイラインを走る。
晴れていたら富士山の雄姿や芦ノ湖が見えて絶景なんでしょうが
誰の行いが災いしたのかガスで一寸先も闇的な見通し。
さらにガソリン残量がヤバいことになってきたものの走れども
ガソリンスタンドがあろう雰囲気もなし、すれ違う車もほぼない。
どこを走っているのかさえ分からず途方に暮れかけた時に料金場が
やっと見えてきた。

熱海こがし祭り2018

熱海こがし祭りは毎年7月14日~16日開催される来宮神社例大祭の一環で15・16日に各地区の山車コンクールが行われました。
その山車を盛り上げるのに、この辺りでは毎夜9時まではどこからともなくツクテンテンと
お囃子の稽古をしている音が響いてきます。

そして迎えたこの日、年齢も性別も関係なくお祭りに一年間の情熱をぶつけて熱海の一大イベントを存分に楽しんでいるようでした。
昼間は暑いので日が落ちてから、交通規制された国道135号まで歩いて夜の熱海を並んで歩きました。
そういえば、まだ猫たちが家に慣れていないので、夜にこうしてふたりで家を留守にするのは初めてのことかもしれません。
山車やお神輿、電飾が煌びやかで大音量のお囃子に故郷の祭りを思い出しました。
祭りが終われば少し物悲しく、そして一気に季節は秋へ加速していくのでしょう。

旧新井家住宅

長瀞町を歩いていると竹林の向こう側に紅葉を纏った古民家が見えてきました。
「インスタ映え~」とばかりカメラを握り直し近づいてみると、江戸時代の名主という新井家のものでした。

秩父によく見られた養蚕農家の様式らしく、大きな大きな板葺の屋根には板の上に石を乗せて押さえています。
家屋内に流れていたガイドによると、なんと400個もの石がこの屋根に乗せられているそうです。
石は落っこちてしまわないだろうか、屋根は重さで潰れないだろうか、素人考えでもやもやしましたが
こうして270年前の建物が立派に移築され復元されていることに、そしてその場に居られることに
何かしら不思議な感慨で竹林に立ち尽くしました。

新宿御苑菊花壇展

新宿御苑で皇室ゆかりの伝統を受け継ぐ新宿御苑の菊花壇展が開催されていました。
日本庭園内に、華やかな菊が映える木や竹の素材をいかした上屋が7棟設えられ、
圧倒されるほど美しい菊の花々を、皇室ゆかりの伝統の様式で飾りつけられていました。

新宿御苑 2017秋

街路樹も赤や黄色で美しく色づき始めたので、デパ地下でロール寿司買って新宿御苑で紅葉狩り。 まだ落葉樹は色づき始めたばかりで冬支度がまだまだな木が多かったけど、大きな銀杏の木は黄金色の落葉が綺麗な絨毯つくり、ふかふかして気…

絶景カフェ ぽっぽ

奥多摩散策で立ち寄った「絶景カフェぽっぽ」

渓谷沿いに歩いていると雨が降り始めてきたので、雨宿りがてら5組ほどの列に並び20分ほど待つ。
行列はそんなに長くないのだけど回転が悪くてなかなか入店できない。
休日だから仕方ないよね、と土禁の店内へスリッパに履き替えて足を踏み入れると迎えてくれたのはテーブルの上いっぱいに置かれた先客たちが使用した食器が洗われるを待って山積みにされている。
そしてそこから放たれた激しいカレーの匂いw(笑うしかない)
何だかね、本当にロケーション抜群のお店なのに勿体ないなぁ。
でもね、そんなものを求めちゃいけないんだよって気になるほど樹々や渓流に癒される。

古里駅→鳩の巣駅

奥多摩方面に紅葉狩り散策。
JR青梅線、古里駅で下車して多摩川沿いに鳩ノ巣駅までの3.2kmコース。
まず駅横の大衆食堂で軽く腹ごしらえ。
手書きでズラリと並んだメニューから肉そばと鳥南蛮を選ぶ。
うんうん、普通(笑)
これで落ち着いてウォーキングができるぞ!
渓谷沿いの湿り気のある小径を、「熊が出るといけないから」とiPhoneで音楽を流しながら(どれほどの効果があるのか分からないが)私たちは森林の中滝で立ち止まったり展望台で一休みしたり、紅葉にレンズを向けて遅くなった時は小走りにして息を切らしたりしながら季節が冬へと移ろう景色を楽しんだ。
ほぼ最終的な目的地の鳩ノ巣駅に近づくと絶景カフェぽっぽの灯りが見えてきて、少しの行列に並んだ。
この頃になると霧雨が降ったり止んだりとしてきたが、果実と野菜のジュースとブレンドコーヒーで足を休めている間には雨も上がり、駅まで続く陽の落ちた道を軽い足取りで歩いた