HARBOR’S W

レストラン HARBOR’S W(ハーバーズ ダブル)さんにランチブッフェで平日訪問しました。

広い解放感あるフロアからは海が見渡せ心地よい空間となっています。
窓辺一角のエリアが空いていたのですがFuua利用客の為のスペースとなっています。

メニューは地場産野菜や海産物を食材として彩りも良く、予め小分けにされたメニューも多く取り分けしやすかったです。
ライブキッチンではイカ墨等3種類のウインナーをサーブして貰ったり、鶏肉のフォーを注いで貰ったり、クリスピーなピザをいただきましたがどれも熱々という訳ではなくそこは残念でしたが、お味は普通に美味しかったです。メニューが豊富で最後まで飽きることありませんでした。
またジェラート等のデザートも種類が多く選ぶのが楽しみでした。

G・K・B&Village

休日等は広い駐車場が満車になっていて、よほど何か人を惹きつけるものがあるに違いないと思っていた伊豆の国市にある道の駅「伊豆のへそ」
平日とありさすがに車も少なかったのでラッキー♪とばかり、スイーツいちごの専門店BonBonBERRY、自転車ブランド「メリダ」の最新モデルを約200台展示したMERIDA X BASE、地元野菜や果物やお土産満載の伊豆村の駅等を、あーだこーだと言いながら買い物をして2階にあるバイキングレストランに入る。

広い店内には団体客ターゲットと思しきテーブル席が並んでいます。
休日には団体のお客様でこの席が埋まるのかもしれません。
さてビュッフェというと「元を取らなきゃ」とオバはん根性丸出しになるのが常ですが・・・・ここはまじムリだから⤵⤵

料理は和洋中とあるのですがどれも温かくあるべき料理が冷たくて、どれひとつ美味しいと思うものがなくて悲しかったです。
どこかで口直ししたいくらいだったけど中途半端な満腹感レベルで悲しさをまた重ねる。
途中で従業員さんが「団体さんが入る前にお料理沢山とってくださいね」とにこやかに声をかけてくださったけど、いやもういいよ

とりバックス

広い駐車場ですがいつも前を通り過ぎる度に沢山駐車していて気になっていました。
日曜日の午後3時頃、遅めのランチをとるために入店。
車がまっっっったく無かったので準備中?と恐る恐る入口に向かうと営業時間ではありましたが他にお客様の気配がなしで、満席過ぎるのもなんですが、お客様が居なさすぎるのもナンで初とりバックスに足を踏み入れと全席個室のように仕切られていて周囲を気にせずに食事が出来るようになっています。
日曜日ということで平日に提供されている松花堂御膳等のランチメニューはありませんでしたが、丼物や麺類、釜めし等ありましたが名物の釜めしは20分程時間を要するということで親子丼いただきます。

注文お願いしたのは
つくね3種盛り 605
オニ玉 429
名物鶏南蛮 649
親子丼 649

リーズナブルでどれもボリューム感ありました。
これは友人との飲み会には持って来いの感じですね!
美味しいつくねご馳走さまでした。

ハートピア熱海

たまにランチでお邪魔するハートピア熱海さんへ今日は日帰り入浴で立ち寄りました。
利用時間が10:30~16:00なので注意しなきゃいけないけど、ランチタイムにかかるのでゆっくり食事も楽しめる温泉とランチのセットプランも少しお得です。
ランチメニューも豊富で定番は1600円が多くて月替わり御膳、お刺身、鉄火丼、天重、しらす丼、それから石焼金目丼と目移りしそうなメニューばかりなんです。
金目鯛を香ばしく焼いた石焼金目丼も月毎にくふうされた献立の月替わり御膳もおすすめです♪
窓から広がる青い海も食事のひとときを賑やかにしてくれます。

バリレストラン 海辺のSayang

海辺を走れば美味しい魚料理が食べられるんじゃないかな。
あてもなく海に向かってハンドルをきる宇佐美。
伊豆に移転してきて、それまで故郷の魚料理が一番美味しいと思っていた気持ちが揺らいでいる。
海鮮丼がウリのホテルを通り過ぎ道は狭くなるとともに海が存在感をどんどん増してゆく。
もう少しで行き止まりみたいだよ…そう言いかけた時、ダイビングセンターの二階にバリレストランの看板が見える。

いっぷく亭

小さな駄菓子屋さんを営んでいたおばあちゃんが、お客さんの注文を受けてスワンの手動かき氷機に大きな氷を乗せてシャカシャカとハンドルを回す。
それはそれはふわふわとした氷が器に山のように重なり落ちる。
途中イチゴや白蜜をかけると、しゅわしゅわと山が小さくなってそしてまた削られた氷で元の山になる。
こんもりとした氷でできた山の器をお客さんに運ぶと、おばあちゃんはまたかき氷機の前に戻り、器から零れ落ちた氷を大事そうに両手で集めて梅の木枠型にぎゅっぎゅっと押し込んで枠から外すとイチゴ蜜をかける。
木枠を外してできた赤梅のシロップの味は今でも忘れられない。

そんなカキ氷を思い出させてくれるお気に入りは「いっぷく亭」さん
注文したのは氷あずきと相方は宇治白玉金時。

しあわせ中華そば食堂 にこり

空腹は最大のスパイスなんていう言葉があるけど、大人になると「めちゃくちゃお腹すいたーっ」てシチュエーションなくなった。
なんて事を思いながら入店したんだけど、ここお昼時は結構行列しててウェイティングに名前書いたら6組目。
入口近くで待ってるうちにチャーシューの香ばしい匂いや麺の茹で上がる匂いや醤油が焦げる匂いに食欲がどんどん湧いてきて、壁に貼られたチャーシューわんたんそばや唐揚げやホルモン焼きの写真に目が泳いでしまう。
早く順番来ないかなぁ。あ、外を見て…また行列が増えてるよ。

ふしみ食堂

私の携帯の片隅にあったしらす丼の写真を見つけ友達が口をとがらせる。
それはネギ、茗荷、大葉の薬味が散らされたしらすの上にぱらりと胡麻がふりかけられ見るからに食欲をそそるし、横に添えられた千切り大根の小鉢も醤油を含んだ色合いが何とも気取らずいい。
「これね、宇佐美のふしみ食堂なんだけど、いつも立ち寄りたいと思いつつ車が止められなくて通り過ぎるんだけど、たまたま空いてる時間帯があって入ることができたの」
その後にもおばあちゃんの人柄や素朴なお料理が食べたくて2回ほど立ち寄ったんだよ。食堂のガラス戸からは海が見えて、それからばあちゃんのしてくれる話はあったかいんだよ。
そんな話をしたのをすっかり忘れた頃、「ねぇ、ふしみ食堂に行きたいんだけど」と友達に催促された時、ちょうど熱海から伊東に出かける用があったのでお昼ご飯を一緒にいただくことにした。

青い海を見ながらR135を走り食堂に着いたのは昼時を2時間程過ぎた頃だったけどお店の前の3~4台ほどの駐車スペースはやっぱり満車で、やり過ごして引き返したらラッキーなことに出ていく車があり入店することができました。
壁には何時ものように「地元ご飯定食」「刺身盛り定食」「あじひもの定食」等の干物やお刺身をメインの定食が800円~2000円程でラインナップされています。
ただいつもと違うのはフロアが優しいばあちゃんでなく、愛想悪そうなおばちゃんだったこと…。
どうやらオンシーズンなのでいつもの優しいばあちゃんは厨房にかかりきりで昼間は親戚(?)がフロアをお手伝いしている様子。
私は「あら煮定食」を連れは「刺身盛り定食」を注文させていただきました。
10数分程であら煮に続いて刺身盛り定食もテーブルに置かれ、私たちはそのボリューム感にまず圧倒されながら、まかないかと思わせるような(そこが気取らずにいい)煮付けの素朴な味わいや新鮮な刺身に舌鼓をうちました。
途中「アジの塩焼き追加していただきたいんですがお時間かかりますか」と連れの言う。
返ってきた答えは「生の魚を焼くんだからそら時間はかかるわ」しかも超のつく仏頂面w
その他のお客さまとのやりとりも此方の方が勝手にハラハラしてしまうようなものでしたが、中休みの時間ギリセーフで入店したからと納得しそそくさと食事を済ませ店を後にしました。
今度はばあちゃんだけの時に行ってみようと友達と約束し満腹になったお腹をさすりながら車に乗り込みました(おばはん丸出しやん)

麦とろ童子

国道135号線を走り湯河原への道すがらいつも気になっていた麦とろ童子さんです。
駐車場も店舗前も満車の時が多くて行きそびれてましたが今日はウエイト覚悟で11時40分に入店、でも案外早く20分程でお席に案内していただけました。

でもね、待ち時間も待合室に用意された「わらべ日記」を読んだり、頃合いを見計らって自称「じじい」の店主が軽いジョークを交えながら顔を出してくれるので退屈より期待が上回りました。

案内されたお席は、一枚板の天板(だけ)に天然素材で編まれた丸い座布団が並べられています。ガラス張りの窓の外には相模湾が広がり解放感あふれた眺望です。

一面に貼られた筆書きのお品書きのフォント…うーん、見とれてしまうほど個性的で味がありすぎて内容が頭に入ってこない(おいっ)

店主が一通り説明してくれたのですが「ビーとろは3つ注文いただくとビートロズ」って、お客さま一同爆笑つかみはオッケーです。

魚問屋千漁家

やってきました沼津! お魚天国、沼津港♪ そして時間は丁度ランチタイム。 あちこちの店先の看板には魅惑的な丼からはみ出した新鮮な魚介類、それから丸天というお店の吃驚サイズのかき揚げ丼! あぁ、目が泳ぐことこの上なく願わく…

山かつ亭

伊東市の山間、細い道をくねくねと走っていたら突然「山かつ亭」という看板を発見した。
時間は昼時をとっくに過ぎた13時30分、これは行かなければと神の声が君臨し車を止める。

駐車場から入口が分かりにくくて他所のお宅に行きそうになりつつ(汗)向こうの方に和風建築の玄関に白い暖簾がたなびいている。やったね、入店前から期待感が湧いてくる店構えだわ。
中に入ると靴を脱いで店内に案内されます。
掘り炬燵式になっていて正座しなくても大丈夫なので嬉しい。
見渡すと厨房がピカピカしていて清潔そう!ポイント高いです。店内もお掃除が行き届き気持ち良いですね。

店内には2組のお客様がにこやかに食事をしていました。
しかし皆が手をせわしげに動かしているのは何?と思ったら注文をしてすぐに分かりました。
小さなすり鉢に入った胡麻が私の手でどうぞ芳しい香りを放ってくださいとばかりに運ばれてきたのです。

この日いただいたのは
シャブかつとカニクリームコロッケ定食 1650 (外税)
海老とヒレかつ定食 1650

西洋料理 明治の館

日光東照宮坂下門で前回拝観し損ねた「眠り猫」を両目に焼き付け更に207段の階段を全速力で往復し奥院でしか頂けない眠り猫の絵馬を手にした余韻に浸っていると「昼飯の場所よろしくー」と言われ、義父と行くのに相応しいお店をチェックする。
「西洋料理」を冠した明治の館さんがヒットしたのでざっと見ると中々雰囲気も良さそう。
何てったって食べ物の味は景色等の環境が70%も占める程影響を受けるそうですから有形文化財に登録された洋館で食事できるなんて申し分ありません。

苔の階段を歩き進めると目の前に広がる緑の芝生や石造りの洋館を包むような樹々、そして扉を開くと明治の名残に満たされた上品な空間。
従業員の方のサービスからカトラリーのひとつひとつまで満足でしたが、ひとつ残念だったのは中央の席だったので、外の景色が歪んで見える古いガラス窓が近くで見られなかったこと(もしかしたらガラスは新しいものかもしれませんが)
私たちが在席している時間中も空席はすぐに埋まり、帰るときも席を待つ人が外の椅子に腰かけていたので少しだけ窮屈なテーブルは位置は致し方ないのかもしれません。
地場産の舞茸や干瓢、湯葉等の素材を生かしたお料理は目にも嬉しく美味しかったのですが「むかし懐かしコロッケ」もオーダーしたのでデザートを少し残してしまいました。ごめんなさい。
気がつけばあっという間に過ぎた素敵な2時間でした。