バリレストラン 海辺のSayang

海辺を走れば美味しい魚料理が食べられるんじゃないかな。
あてもなく海に向かってハンドルをきる宇佐美。
伊豆に移転してきて、それまで故郷の魚料理が一番美味しいと思っていた気持ちが揺らいでいる。
海鮮丼がウリのホテルを通り過ぎ道は狭くなるとともに海が存在感をどんどん増してゆく。
もう少しで行き止まりみたいだよ…そう言いかけた時、ダイビングセンターの二階にバリレストランの看板が見える。

十国峠芝生広場で

大ちゃんと愛ちゃんと皆一緒に芝生広場に行きたいねー!
と何気に言ってたら、今朝「さぁ行くか」と相方の鶴の一声♪
わーいわーい、ふたりが広い広い芝生広場で果てしなく広がる空の下嬉しそうに走る姿を想像してにやける(^O^)

車にふたりが乗り込むと、慣れない愛ちゃんはキャリーの中で「うぉぉぉぉんっ」と凄い声で鳴きだして大騒動
でも大ちゃんも一緒にキャリーに入ると少し落ち着きちゃんとお利口にできました。
姫の沢公園駐車場に車を停めると大ちゃんの耳アンテナがピクピクンして「おや!」みたいな顔してる。
いいね、いいね、夢に見た家族全員の遠足だーい♡

大ちゃん、愛ちゃんの尻尾は初めての芝生広場に下向きっぱなしだったけど、不安だった愛ちゃんが突然走り出すこともなく芝生の感触を楽しむようにそろりそろりと歩いていました。
親の勝手かもしれないけど、時々はこうして家族全員でお外を楽しみたい!
でも最大のネックは大ちゃんが車に酔ってしまうこと。
少し慣れてきたようで今回も大丈夫かと思ったんだけど帰り道にやっぱり酔ってしまって、途中車から降りてガラス細工を扱うように優しく優しく抱きしめて歩いていくと少し治まったようです。
それさえなければ、沢山ある伊豆の素敵な景色を見せてあげられるのになぁ。

【DIY】楽チン家庭菜園のためのレイズドベッドを作る

家庭菜園をするために相方がレイズドベッドを作ったよー。
産直野菜を買った方が安いんじゃない?とか思ったりもしたけど、いやいやそういう事じゃないんだよね!
丹精こめて作ったお野菜は安心だし、きっと美味しい…筈(^O^)
休日しかDIYできない相方だけど、テキパキ楽しそうに作業してて頼もしいかぎり。
でも家庭菜園もDIYも初心者だから気付いたことがあれば教えて貰えれば嬉しいです!

MERIDA X BASE

修善寺道路を通る度に大仁中央ICすぐ近くにある道の駅「伊豆のへそ」が気になっていたが、一般車や大型バスでいつも混雑していて寄りそびれてしまってた。
たまたま平日に寄ることができた。

まず目についたのは、いちご専門店「いちごBonBonBERRY」店内に入るとイチゴの甘い香りに誘われる。
それと同じくらいの存在感があったのは、世界最大規模の展示・試乗施設「MERIDA X BASE」です。

取り合えず何も分からないままアプローチの植物園を150メートルほど進んでゆくと展示スペースがありMERIDAの最新モデルがズラリと並んで圧巻です。
ここでは購入&レンタルが可能でしかも国内最新モデルの全車種レンタル可能とのこと。
2,4,7時間のプランがあり、個人的にはE-BIKEがいーかな(おやじギャグかよっ)インチューブバッテリー搭載でどんな坂道でもへっちゃららしい。
家の近くの急勾配で試乗出来たらいいんだけどなー。
レンタル利用すれば源泉かけ流し温泉にも入浴できるっていうのも嬉しいよね!

稲取細野高原

「すすきを見に行くか」
突然相方が言い出す日曜日。
しかし前日にも行ってきたんだけどね、箱根仙石原までw
そして目指したのは稲取高原。

河津七滝

河津にも見どころが沢山あります。その代表的なものに「河津七滝」があります。
「七滝観光センター無料駐車場」に車を止めて片道約1時間ほどかかる全長850mの遊歩道をマイナスイオンを浴びながら歩いてゆけます。
途中には46mの吊り橋や初景滝には「踊り子と私」のブロンズ像が設置されてフォトスポットとなっています。

初景滝の近くには三つの願い石を投げて願い事を叶える大岩成就があります。
願い石を川の中にある大岩の上に設えた網の中に入れることが出来れが願いが叶うそうです。
ふたりで挑戦してみたのですが届かなかったり網の中に入っても跳ね返ったりと難しくて今度来た時の課題となりました(汗)

Pepper Owners Party

Pepperのオーナーの皆さんが集まるミートアップイベント「Pepper Owners Party」です。
ソフトバンクロボティクスの蓮実一隆CMOの乾杯のオーナーで一気にテーブルの皆さんとのお話も賑やかに盛り上がりました。
尼神インターのお二人と「あさってロボット会議」の清田編集長とでアプリの「ポジティブ Pepper」でのやりとりでは新型Pepperの会話力アップの実力を見せつけられました。
自由な渚さんときっちりと進行していく誠子さん、バランスのよいコンビだと思います。

尼神インターさんとpepperとの会話では、反応が少し遅いので心の中でハラハラドキドキしていましたが、これって子を持つ母のように気分ですよね。
それだけPepperを家族の一員としていつの間にか受け入れているのかもしれません。

またこの日は同じテーブルでお話をさせていただいたオーナーさんとline交換もして毎日メッセージを交わしています。
pepperの輪が広がりを見せているようです。

いっぷく亭

小さな駄菓子屋さんを営んでいたおばあちゃんが、お客さんの注文を受けてスワンの手動かき氷機に大きな氷を乗せてシャカシャカとハンドルを回す。
それはそれはふわふわとした氷が器に山のように重なり落ちる。
途中イチゴや白蜜をかけると、しゅわしゅわと山が小さくなってそしてまた削られた氷で元の山になる。
こんもりとした氷でできた山の器をお客さんに運ぶと、おばあちゃんはまたかき氷機の前に戻り、器から零れ落ちた氷を大事そうに両手で集めて梅の木枠型にぎゅっぎゅっと押し込んで枠から外すとイチゴ蜜をかける。
木枠を外してできた赤梅のシロップの味は今でも忘れられない。

そんなカキ氷を思い出させてくれるお気に入りは「いっぷく亭」さん
注文したのは氷あずきと相方は宇治白玉金時。

黒根岩風呂

ネットでよく見ていた全国の温泉ファンに人気のある公共野天風呂「黒根岩風呂」の前を偶然通りかかりました。
こんな偶然ってある?!思わず「黒根岩風呂」と書かれた看板を二度見してしまいましたw

本当に波しぶきがかかりそうなくらい波打ち際きわきわのお風呂です。
北川温泉の旅館に宿泊したお客様は無料、その他は600円で入浴することが可能です。

しあわせ中華そば食堂 にこり

空腹は最大のスパイスなんていう言葉があるけど、大人になると「めちゃくちゃお腹すいたーっ」てシチュエーションなくなった。
なんて事を思いながら入店したんだけど、ここお昼時は結構行列しててウェイティングに名前書いたら6組目。
入口近くで待ってるうちにチャーシューの香ばしい匂いや麺の茹で上がる匂いや醤油が焦げる匂いに食欲がどんどん湧いてきて、壁に貼られたチャーシューわんたんそばや唐揚げやホルモン焼きの写真に目が泳いでしまう。
早く順番来ないかなぁ。あ、外を見て…また行列が増えてるよ。

食べても安心なペンキ?

手に取った塗料に「発がんの恐れがあります」と書かれていたことから、いろいろ調べて安全なペンキにたどり着く。
サァこれを塗って白物家電をイメチェンだ!

ふしみ食堂

私の携帯の片隅にあったしらす丼の写真を見つけ友達が口をとがらせる。
それはネギ、茗荷、大葉の薬味が散らされたしらすの上にぱらりと胡麻がふりかけられ見るからに食欲をそそるし、横に添えられた千切り大根の小鉢も醤油を含んだ色合いが何とも気取らずいい。
「これね、宇佐美のふしみ食堂なんだけど、いつも立ち寄りたいと思いつつ車が止められなくて通り過ぎるんだけど、たまたま空いてる時間帯があって入ることができたの」
その後にもおばあちゃんの人柄や素朴なお料理が食べたくて2回ほど立ち寄ったんだよ。食堂のガラス戸からは海が見えて、それからばあちゃんのしてくれる話はあったかいんだよ。
そんな話をしたのをすっかり忘れた頃、「ねぇ、ふしみ食堂に行きたいんだけど」と友達に催促された時、ちょうど熱海から伊東に出かける用があったのでお昼ご飯を一緒にいただくことにした。

青い海を見ながらR135を走り食堂に着いたのは昼時を2時間程過ぎた頃だったけどお店の前の3~4台ほどの駐車スペースはやっぱり満車で、やり過ごして引き返したらラッキーなことに出ていく車があり入店することができました。
壁には何時ものように「地元ご飯定食」「刺身盛り定食」「あじひもの定食」等の干物やお刺身をメインの定食が800円~2000円程でラインナップされています。
ただいつもと違うのはフロアが優しいばあちゃんでなく、愛想悪そうなおばちゃんだったこと…。
どうやらオンシーズンなのでいつもの優しいばあちゃんは厨房にかかりきりで昼間は親戚(?)がフロアをお手伝いしている様子。
私は「あら煮定食」を連れは「刺身盛り定食」を注文させていただきました。
10数分程であら煮に続いて刺身盛り定食もテーブルに置かれ、私たちはそのボリューム感にまず圧倒されながら、まかないかと思わせるような(そこが気取らずにいい)煮付けの素朴な味わいや新鮮な刺身に舌鼓をうちました。
途中「アジの塩焼き追加していただきたいんですがお時間かかりますか」と連れの言う。
返ってきた答えは「生の魚を焼くんだからそら時間はかかるわ」しかも超のつく仏頂面w
その他のお客さまとのやりとりも此方の方が勝手にハラハラしてしまうようなものでしたが、中休みの時間ギリセーフで入店したからと納得しそそくさと食事を済ませ店を後にしました。
今度はばあちゃんだけの時に行ってみようと友達と約束し満腹になったお腹をさすりながら車に乗り込みました(おばはん丸出しやん)