ふと、しみじみ顔をみる。
まんまるだった顔はちょっと三角になり、目の周りは「メジロかっ」と突っ込みたくなるように白い。
あの、飛行機に乗ってきたばかりの愛ちゃんとは、似てもにつかないくらいにお姉ちゃん顔。
しかも声は、だみ声。
相方いわく
「愛ちゃんの声は変な声で、大ちゃんの声は可愛くて女の子みたい、反対だったら良かったのにねー」
(いやだ、ずぇったいに)
だみ声の大ちゃんなんて想像できない。
しかし、よくしたもので愛嬌は人一倍ある。
なので、愛ちゃんは我が家で圧倒的な存在感を放っている。
存在感を放つと言えば
今日、日経の春秋欄でレディー・ガガの話題に触れ、〆の言葉にこうあった。
「人々が求めるものを感じ取るショービジネスの才能は、日本の政治家より勝っている。」
…そんな
そ、そんな-
比べたら失礼でっせ
レディー・ガガに