向島百花園



土筆の写真を撮りたくて、皇居の周囲を捜し歩いたが見つけられず諦めかけていた時にテレビで見たこの庭園。
思い立ったらすぐに行きたいB型気質(?)

庭園の中を探し歩いて、池のほとりにつくしを見つけた時の嬉しさよ。
昔、土手で見たつくしは、それこそ群生していて
取って帰ると母につくしを料理するため、はかまの掃除をさせられるのが面倒だから
それに、美味しいものでもないもんな…と知らん振りして通り過ぎた土筆なのに。
今や、ふきのとうのホロ苦さの良さが分かる年代になったのだ。

「百花園」の名称は、「梅は百花に魁けて咲く」「四季百花の乱れ咲く園」という意味でつけられたという説がある。
後楽園や六義園とはまた違った良さがあり、ほのぼのとする。

東京都墨田区東向島3-18-3
東武鉄道伊勢崎線「東向島」下車 徒歩約8分
京成電鉄押上線「京成曳舟」下車 徒歩約13分
都営バス 亀戸-日暮里(里22)「百花園前」下車 徒歩約2~3分 

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