深堀隆介 回顧展 金魚養画場~鱗の向こう側~

樹脂素材でリアルな金魚を再現する美術作家、深堀隆介さんの回顧展が西武渋谷店で開催されていました。
器の中に樹脂を流し込み何層にも分けて金魚を描いていくと、いまにも器から飛び出さんばかりの生き生きとした金魚が生まれます。
テレビ等で紹介されるのは、この本物と見間違うばかりの作品ばかりでしたので
今回展示されていた初期の金魚作品をみて、どれほどの努力と情熱でこの技法を編み出したのだろうかと胸が熱くなりました。

あえん 目白店

目白駅前にある商業ビル「トラッド目白」2階の和食レストラン。
旬の野菜を食材としたメニューが多く
清潔そうなオープンキッチンに誘われる。

ゆっくりできそうなカウンター席、ソファー席を通りテラス席に。
5月の風が気持ち良くて。

いただいたのは
○いくら醤油漬けと釜揚げしらす丼ランチ 1180円
○野菜たっぷり ふもと鶏の竜田揚げランチ 1080円
○ランチビール 300円

からっと揚げられた鶏の竜田揚げに野菜の素揚げがあしらわれたプレートに
フレッシュサラダと麦みその味噌汁、それにサービスの一皿(キャベツの和え物とポテトサラダ)でお腹も満足。
ご飯は白米と玄米どちらかをお好みで選べるのが嬉しいです。

ちひろ美術館・東京

いわさきちひろが晩年の22年間を過ごした自宅兼アトリエ跡に
ちひろの息遣いを残した、三角形や不思議な四角形の形をした4つの建物からなっています。

館内は、バーボン工場で使われていた100年を超えたアンティークオークの床材。
一見コンクリート打ちっぱなしの壁面は秩父の杉板の板目が綺麗に入り
温もりや、時間を繋いでいます。

ちひろの庭には木製の白いバラ棚があり。白いバラが花開いていました。
ちひろが絵を描く合間に時間を見つけては手入れしたという可愛い庭です。
除虫菊、すみれ、紫陽花、バラ、ゼラニウム、ギボウシ・・・
昭和の時代に咲いていたどこかしら懐かしい花ばかり。

石神井公園

あの日、水辺で遊んでいた猫に
もう一度会いたくて来たけど
今日はうまく会えなくて寂しかったな

でも、昨日の雨が忘れて行った水たまりが
不思議な世界に連れて行ってくれたよ

5月の風が
こんなにも心地よく
心に溜まっていたノイズを
さらってしまうなんて誰が知ってた?

カレーうどん ひかり TOKYO

池袋西口から少し歩いた西池袋公園の近くにある、うどん居酒屋のお店。
半地下の入口からたどり着いたのは、池袋の喧騒を感じさせない一軒家の古民家。
18種類のスパイスからなる大人の薬膳カレーうどんというイチオシと雰囲気が合っています。

本日いただいたのは
大人のカレーうどん+モッツァレラチーズのせ 1360円
日替わりセット ご飯(小)+光サラダ(小) 100円

辛いもの大好きな相方は
夢辛カレーうどん+鳥タレかつ 1430円
日替わりセット 100円

リアルねこあつめグッズ

猫好きの心をくすぐる猫グッズが登場しました。

ペット用品のペティオが販売されているのは「ねこあつめ」を再現した
けりぐるみ、鯉のぼりトンネル、ちくわトンネル、ハウスデラックス等のグッズ。

「ねこあつめ ハウスデラックス」は中に爪とぎを設置するようになっています。
ついついポチッとしてしまうわ~♪

江戸川 石ばし

さすが明治四十三年創業のお味!
串打ち、素焼き、そして蒸し器に入れて一時間からの焼き。優美な輪島塗のお重に納まった鰻は
余分な脂がなく、ふっくらとして口に入れるととろけそうです。
甘すぎない上品なタレは上質な鰻の素材のこだわりを感じさせてもらえます。
料理が提供されるのに1時間半ほどかかりましたが、次回からはそれを待つ時間も楽しいのではと思いました。
落ち着いたお座敷で会話を楽しみながら美味しい料理を待つ。
大事な人と過ごしたいひとときです。

ともかく美味しかったと感じつつも、蒸しの行程がない関西流の、あの炭の香りとパリッと焼き上げられた表面の食感の記憶が懐かしく思い出されました。

ネコcafeレストラン雫

JR「鎌倉」で下車し小町通りを少し歩くと右手にあるね小町ビル3Fにある「ネコcafeレストラン雫」
階段下にある看板には「鎌倉野菜の特製カレー各種」
さすがカレー激戦地、鎌倉!猫カフェにもカレーの波が・・と思いながら階段を上がりドアを開くと
居ました、ぬこさま♡

4匹の保護猫さんがお客様に愛想を振りまいています。
テーブルの上でイタズラする猫もいれば、好き勝手そこらへんで寝転んだりしています。
・・・いや、お客様のニーズに応えて懸命にお仕事しています。
ぬこさまのオヤツにテーブル毎に「モンプチキッス」1袋がいただけましたので、それと猫じゃらし片手にして
チョコパフェとセットドリンクのグレープフルーツジュースをいただく時間も惜しく猫さまに癒されまくりました。

勝浦ビッグひな祭り2016

全国から寄せられた約25,000体のひな人形が街中に飾られるイベントです。
千葉県の勝浦市は徳島県勝浦郡勝浦町と名前が同じだったことから、もともと徳島県で開催されていた「ビッグひな祭り」を、のれん分けされ町中にひな人形が飾られるようになり毎年規模が大きくなったそうです。

イチバンの目玉は遠見岬神社で60段の石段がひな壇となり1500体の人形が飾り付けされています。
女性ボランティアが毎朝1時間かけて飾り付けするそうで、こちらは雨天は中止となっています。
また覚翁寺山門前にも600体のひな人形が飾られて観光客で賑わっていました。

白いちご&ガーベラ畑とかつうらビッグひな祭り

「かわいいものづくし」のはとバスツアーに参加しました。
行程は、一宮いちご狩り→ガーベラ団地→一宮シーサイドオーツカ→かつうらビッグひな祭り→勝浦おさかな村→東京駅

イチゴ狩りでは白&黒苺特製苺大福のお土産付きで、白イチゴは甘みも強く酸味のバランスが絶妙で、この日食べた数種類の苺の中で一番好みでした。
ハウスの中で熟していた苺の品種は、かおりの、紅ほっぺ、あきひめ、アイベリー、かなみひめ、おいCベリー、もういっこ・・・沢山あり堪能しました。

はとバス協賛会社さんのバスでしたがガイドさんの情報量がめちゃ多く、また対応も文句なしで一日中気持ち良く楽しめました。

六角坂 文京区

「六角坂は上餌差(かみえさし)町より 伝通院の裏門の前に出る坂なり、古くより 高家(こうけ)六角氏の邸の前なる坂故にかくいへり」(『改撰江戸志』)とある。
『江戸切絵図』(万延2年(1861)の尾張屋清七板)をみると、この坂が直角に曲がっているあたりに、六角越前守の邸があったことがわかる。
餌差町は、慶長年間(1596~1615)、鷹狩の鷹の餌となる 小鳥を刺し捕えることを司る「御餌差衆」の屋敷がおかれたところである。近くに歌人・島木赤彦が下宿し、『アララギ』の編集にあたった「いろは館」があった。
東京都文京区教育委員会   昭和63年3月
(坂の標識より)

「一の坂」~「八の坂」 豊島区

中井駅周辺は西落合方面から神田川に向けて斜面を形成し、幅狭で丸印のある急な坂が多くあります。
「一の坂」から「八の坂」までと順番に名づけられ、住民に親しまれています。

一の坂 (いちのさか)
新宿区中井2-4と11・10の間
中井地区は「一の坂」から「八の坂」まで番号のついた坂名が並んでいる。その一番東の坂だから。

ニの坂 (にのさか)
新宿区中井2丁目
蘭塔坂通り(二の坂)  Rantozaka-dori  新宿区
かつてこの坂の途中に墓地があり、蘭塔と呼ばれる卵形の塔婆があり、多くは禅僧の墓標として用いられた。

三の坂 (さんのさか)
新宿区中井2丁目