OTOWA・FUJIYA

あれ、なんでここにペコちゃんが居るん?
と思ったら不二家のスペシャルショップでした。
夢色の焼き菓子から定番の苺のショートケーキまで白を基調とした清潔そうな店内でお待ちかね。
イートインスペースで一息いれました。

いただいたのは
苺畑のショートケーキ  680円
ブレンドコーヒー 216円
紅茶 216円

リーズナブルな価格なのに紅茶はポットでサービスしてくれました。
本当は生クリーム苦手だけど、ふわふわフレッシュで苺の酸味と混ざり合って完食。
お味の良さを後押ししているのがスタッフの応対ですね。
ケーキと同じく円やかに癒してくれました。
ご馳走様でした♪

守破離 (モダン湯治 おんりーゆー内)

ふと気づけば2週続けて小田急線にのって遊山や雛祭りと春を満喫できました。
森のひなまつりである「南足柄市郷土資料館」で大満足し、ひと通りお雛様を見終え空腹感を感じ資料館の近くにある温泉施設のレストランまで歩く。
南足柄市の標高約250mの場所でいくら歩いても緑がいっぱい!深呼吸して樹々の間をレストランのある「おんり~ゆ~」目指す。
近くにはハイキングコースも整備されていて、またゆっくり来たいなぁ、今度はお風呂にも入って。

そして館内のレストランを目指す・・・1時間待ち・・・撃沈。
仕方ないから空いているカフェの方にお邪魔しました。

相方はビール&とろろ蕎麦
私はSYUHARIランチセット
選べるドリンクとキッシュ・プルコギサンド・ナンピザのどれか。サラダとスープ、スイーツまでついています。

他に2組ほどしか居なかったので、ゆったりと過ごせました。
私がキッシュを選んだのは、前に相方が焼いてくれたホウレンソウとベーコンのキッシュが悔しいくらい美味しくてキッシュが好きになったから。
その時に同時に作ってくれた料理の名前がうろ覚えで「ヤンソン夫人の誘惑」だよって言ったら、そんな色っぽいネーミングじゃなかったよと言われググったり(笑)

大雄山駅の近くで売っている「げた饅頭」が悶絶美味しいって聞いたから、やっぱりまた行きたいわー。

瀬戸屋敷ひなまつり

こんなに沢山の吊るし雛が一堂に会しているのを見たことがありません。母屋にお邪魔させていただくと鮮やかな色彩に目を奪われました。
「旅館の女将が吊るし雛作るが大変だって言ってたよ」との会話が聞こえてきましたが、なるほど地元の婦人会の皆さんが仕事をこなしながら、空いた時間で手作業するのは如何程の労力が費やされたのだろうと感謝するほどでした。
開成町「瀬戸屋敷ひなまつり」は江戸時代、旧金井島の名主を代々つとめた瀬戸家が、家屋を構えてきた古民家で地元の蔵から発見された300年前の「享保雛」や瀬戸屋敷収蔵の人形、そして地元の婦人会の皆さん手作りの「吊るし雛」等、古民家や蔵の魅力と合わせて楽しめます。

蔵の方から道を挟んで、古民家ギャラリーもありワークショップ(この日は瓢箪ランプ)等も開催されており、もっと時間にゆとりを持ってくればと後悔しました。

雛の館・森のひなまつり

先週末に引き続き、桜まつり第二弾ということで、あしがら雛めぐりをしてきました。
南足柄市、「雛の館・森のひなまつり」では江戸・明治・大正・昭和・平成と時代の流れに沿って貴重なお雛様の数々が展示されていました。
自分の生まれた年に飾られたお雛様を探してみるのも楽しいですね。
展示室には和紙雛人形、土雛人形、吊るし雛、そして特別展示のゴスロリ雛人形等沢山のお雛様に圧倒されてしまい、また幾度の春を超えてこうして出会えたことに感動してしまいました。
そのなかでも気に入ったのは「金太郎さんの吊るし雛」でウサギやクマの表情や動作にしばらく前を離れることができませんでした。

まつだ桜祭り

松田山から早咲きの桜が一足早く春を届けてくれました。

小田急線にのって新松田で下車、桜まつりの会場西平畑公園で春爛漫、桜の薄桃色や菜の花の黄色に染まった景色の中春を独り占めした気分です。
公園から少し上がって「あぐりぱーく嵯峨山苑」で富士山と桜のコラボもレンズに収め、しみじみと四季の彩りに充実感に浸っていました。

桜まつりの会場では地元の奥さん方が手作りの草餅や、松田山のみかんを使ったスイーツコロッケ「まつだ山みかんコロッケ」等をいただき、正直コロッケにミカンは如何なものかと思ったのですが、それも楽しい一コマに♪
屋台村で軽食に舌鼓を打つのも良し、ふるさと鉄道(山岳鉄道の「シェイ方式蒸気機関車とロマンスカーの実物1/6スケール。5両編成)で童心に返るのも良し一日中自然を満喫し楽しめます!

迎賓館赤坂離宮

オリンパスブルーな空した土曜日。
明日は全国的にお天気が崩れそうです・・と天気予報を目にしたので
二日酔い(かも)的な相方が寝ている蕎麦で「今日どーすんの、どーすんの」と呪文を唱えていたら
「今日、大丈夫みたい」と起きだしてきた。

順序良く御府内八十八か所霊場、三番目の多聞院(世田谷)へ自転車を走らせている途中
迎賓館赤坂離宮の前で「改修前の”朝日の間”が特別公開されています。本日は予約なしでも入館できます。」とのアナウンスが聞こえ予定を変更。
ネオ・バロック様式の西洋風宮殿建築で、前から一度出かけようとは思っていたものの予約が面倒だしとか思っているうちに機会を逃していました。
要人も歩む手織の桜の花を散りばめた図案の段通の上を歩き、天井画や金華山織りの壁飾りを直に感じられます。
そして、天皇皇后両陛下が国賓とご歓談をされる最も格式の高い部屋「朝日の間」に足を踏み入れるなんて信じられない体験でした。

そして一番心に残ったのは「羽衣」の大絵画が天井に施された「羽衣の間」
絢爛豪華なシャンデリアが3基、石膏の浮彫り・・・どこから見たら良いのか目が泳いでしまう。

館内はカメラNGでしたが、主庭の大噴水の前でのんびりと時間を過ごせました。

山本亭

山本亭の日本庭園が素晴らしいとのことで、
柴又帝釈天まで15Km、カメラを肩にチャリで快走。

カメラ部門製造の山本工場創立者の自宅だったそうです。
受付で入館料100円と食券を買い求め、居宅である和室6部屋のうち、
好きなお部屋に座っていると、注文したものを運んでくれます。

いただいたのは
抹茶セット 600円
ぜんざい 500円

陽射しが気持ち良い大きなガラス戸に緋毛氈の敷かれた廊下。
障子には木々の陰がゆらゆらと映り、心地よい空間です。
抹茶セットには、白梅の練り切り付きが嬉しい。
干菓子や羊羹より「おもてなし感」を感じます。
ぜんざいは、朝早くからお客様をもてなすためにコトコトと煮込んだアズキの食感。
あぁ、至福のひととき。

Japanese Soba Noodles 蔦

「アリガトウォ♪」
店内に足を入れると、すれ違いに外人さんが満足そうに店を出るのを見て、
寒い外で一時間待って下げまくりだったテンション激アゲ!

相方といただいたのは
チャーシューワンタン醤油Soba 1500円
醤油Soba 1000円
肉飯 350円
鶏油ご飯 250円

楽しみにしていた味玉が売り切れだと自販機で知る。
あと、ご飯ものが他にも数種類あり迷った。

たまごかけご飯 300円
ロース飯 400円
からすみ茶漬け 350
ご飯 150円
・・・いいね!今度は「からすみ茶漬け」かな。

パクチーハウス東京

パクチー嫌いな人もパクチストもどーんと楽しめるお店。
逆にパクチー好きには、この癖がなく食べやすい(嫌いな人にも)パクチーは
少し物足りないのでは。
それでもパクチーの被り物や、「追パク」は大きな声で!ルール、
「パクパクピッグパクポークビッグパクパクパクポーク」を注文時は省略しないetc
否が応でも盛り上がります。
どの皿もパクチー満載で罪悪感なしにパクパク食べられるのも魅力。
サクサク食感で人参葉に近い味のパク天を食べに、また行こう。

Sky Restaurant 634 (スカイレストランムサシ)

相方「スマカジュね、オーケーオーケー、サンダルNGねー」って・・・。

11時からの予約だったので、30分前に634専用カウンターで受付をして展望デッキで眺望を楽しみ、
頃合いのよい時にレストラン入口に。

足を踏み入れた瞬間から帰りまで気持ち良い対応。
静かで眺めが良くて落ち着いて食事できて
お料理はもちろん器の一つ一つにもシェフのこだわりが感じられて
ゆるゆると心が満たされるひと時を過ごすことができました。

ランチメニュー-粋-
1.
前菜:季節の味覚の盛り合わせ
魚料理:栃木県産ヤシオマスのポワレ ミキュイ仕上げとホタテ貝のポワレ ノイリープラットのクリームソース
デザート:チョコレートムースと柿のコンポート バナナアイスクリーム添え
ドリンク:コーヒー
2.
前菜:季節の味覚の盛り合わせ
肉料理:飛騨牛ローストビーフ 季節の野菜添え
デザート:634特製ブランマンジェ 石垣島からのパッションフルーツソース
ドリンク:コーヒー

美味しいランチをご馳走さまでした!

お鷹の道遊歩道

少し遅い紅葉を楽しみに殿ヶ谷戸庭園へ行った帰り道「お鷹の道遊歩道」を散策。
湧水の脇でわさわさ葉っぱのついた大根や土のついたままの人参、可愛い彩りの綺麗な小花の束といったものが良心箱を置いて販売されていました。
途中「おたカフェ」で珈琲ブレイク。
色づいた木々の中で飲む珈琲は透明感のあるすっきりとした味わいでリフレッシュ三昧な一日。
最高のパワースポットです!

箱根湿性花園

夫婦二人で1000円の小旅行、二日目。

目覚めると窓の外は小雨。
チェックアウトまで少し時間があるし、折角だからと温泉に漬かりにいく。
お湯に身を任せ、ぼんやりと雨を受けとめる紅葉をみたり。またいつか来よう、箱根!

「ヴァークスイート箱根」をチェックアウトすると、こんなこともあろうかとバッグに入れてきた折り畳み傘を2人さして並んで歩く。
湿性花園までだらだらとした坂道を、濡れた落ち葉で滑らないように気をつけながら歩く。

ほどなく到着すると入園した所でガイドさんが「ご案内しましょうか」と声をかけてくれ、折角なのでご一緒させて貰うことにした。
天候のせいか人もまばらで一層寒さが増した感じがしたが、話を聞いたり質問したりしているうちに、そんな事も忘れてしまった。
そして植物の強さ、潔さ、優しさを教えてくれたガイドさん、くるくると傘回しながら歩く後姿が可愛かった(失礼)