わさび園 かどや

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手軽で美味しいわさび丼
孤独のグルメ「河津・わさび丼」で井之頭五郎さんが食べているのを見て「行きたい!と心に決めていた友達とお目当ての「わさび丼」を求めて出かけてきました。

丼を注文するとまず生の山葵が豪華に1本出てきます。
茎の方から「の」の字を書いてゆっくりとおろしていきます。辛味を味わうのならおろしてすぐに、甘さや風味を味わいたいときは少しおいてから食べると良いそうです。
それを摺り下ろした頃合いを見計らって「おかかご飯」が出てきますので、先ほど摺り下ろした山葵を上にのせてお醤油や付け合わせのわさび海苔、わさび漬け、わさび茎の酢漬け、わさび味噌を好みで混ぜていただきます!
シンプルなのにお箸がとまらなくなります。
本物の味というものはこういう事だったのか。市販のチューブの山葵とは全くの別物。

そう言えば子供の頃、炊き立てのご飯を小ぶりのお茶碗によそい鰹節をかけるとまるで生きているかのように鰹節が踊って、少し踊り疲れたかのようになった時にご飯をかきこんだ事を思い出しました。鰹節だけで何杯もおかわりするくらい美味しかったなぁと…ふとその時の味覚が蘇ってきました。
この日いただいたのは

わさび丼 650
わさび丼とざるそばセット 1300
わさひそば 950
ざるそば 800

お蕎麦も山葵をのせて食べると何とも言えない風味があり贅沢な気分でした。
それにしてもざるそばの器、めちゃ蕎麦が滑りやすくて食べにくいw

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