死のお片付け



捨てられない。
自分のものは割と捨ててしまうのに猫の写真は捨てられなくて困る。
こんまり流に「ときめく」ものを削除せずにいたら撮りためた写真が膨大な量になってしまうのだ。

そもそもは猫が可愛すぎるのが諸悪の根源だ。
縦横斜めどの角度から見ても可愛くて仕方ないってどーよ。
こうなりゃ「こんまり式」は諦めてスウェーデン発の「死のお片付け」だ。
聞こえはよくないが要は「私がこれを残していたら誰かが喜んでくれるか?」だ。

しかし、ふと友達の顔ぶれを頭に描き前頭葉が死んだ。
「愛ぽよ♡はにゃんて可愛いのにゃ~♡きゃわたん♡にゃね♡」やら「嬉しいピョ~~~~ン♡」なんてコメントがどの写真見てもつきそうだ。
やれやれ、クレイジーの友はクレイジーだな。

そう言えば、IMEも「ありがとうごにゃいます」とか変換しやがる。
アイツも何とかしなきゃ、おちおちビジネスメールも出せないや(汗)

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