伊豆下田あじさい祭2019

祭りだ祭りだー。
生憎のぐずぐず空模様だけど、近頃とみにお気に入りの下田まで紫陽花散策に出かけました。
下田のどこが好きかと聞かれたら「言葉でうまく説明できないけど、まずは行ってごらんよ。そしたらきっと分かるから!」と言いたい。
疲れた時にぎゅっと包み込んでくれるような優しさと温もりを感じられて、それはきっと自然に恵まれた環境のせいかもしれないし、すれ違う人の笑顔のせいかもしれない。
ペリーも坂本龍馬も歩いた下田、その時代の名残をどこかしこから感じながら散策できるの嬉しいことです。

さて、下田あじさい祭の舞台となるのは300万輪が咲き誇る日本一の群生地「下田公園」です。
別名は城山公園。下田城の城跡で傾斜の大きい山を登っていくと下田港や市街地を一望できるというご褒美つき。
臨時駐車場(1日500円)に駐車していよいよ祭りのスタート!
歩くのがきつい方でも無料でカートが往復しているので便利です。
途中、開国広場では売店のテントが並び、あじさいが群生している天守台跡の近くには紫陽花を楽しみながら珈琲を楽しむことができる「あじさいテラスカフェ」も営業しています。
(この日は天候が悪かったせいかクローズしていましたが)
出る前に調べたネット情報では5分咲き程度と掲載されていましたが7~8分咲きといったところでしょうか。
どちらを見ても紫陽花が色とりどりの競演です。強い風に揺れる姿も愛おしく寄り添って咲いています。

ガーデンカフェ リプル

新規オープンしたカフェらしきお店がいつも気になっていたんだけど、通りすがりで店名も分からない、ネット情報もない…てことでこれは行くっきゃない。
丁度遊びに来てくれた友達を誘って出かけた…お店に着いて入ろうと思ったら、なんとClosed
えーーーっ、残念!と思って(まぁ、折角来たんだから店内覗いてみるか)と外から眺めていたら思いがけず「どうぞ」とのお声がけでラッキー♪
コンクリート打ち放しの壁に木のぬくもり、そして大きなガラス窓から目に飛び込んでくる生き生きとした緑の木々と川のせせらぎに癒されます。
店内に流れる優しい音楽とオープンしたばかりの少しの緊張感。
閉店は午後5時とのことですがランチタイムにはハンバーグ、カレー、ガレット等のランチメニューがいただけるそうなのでまた来店してみよう。
しかし、蚊…なんとかならないかなぁ。

恋人岬のねこ店長

恋人岬のねこ店長「らぶにゃん」幸福を呼ぶ猫としてすごい人気です♡
ステラハウス周辺のパトロールがらぶにゃんのお仕事ですが、見たところ花壇の中でぐぅぐぅ寝てばかりのような…いや、そんなことは関係ないっ。
何てたって らぶにゃんは可愛いからそこに居てくれるだけで良いのでございます~♡

石部の棚田

石部の棚田でライトアップイベントがあるというので松崎町の役場に連絡して点灯ボランティアとして参加させていただいた。
いつかしら見た棚田の風景写真、ひとつひとつの田んぼに陽が鏡のように反射して綺麗だった。
それは都会でみるような意図して造られた美しさでなく、限りなく広い澄んだ空、取り囲んでいる緑濃い山々、遠くには町並みや海が広がって何もかもが素朴で息をのむほど完璧に調和している。
実際に訪れて自分の目で感じてみたいと、ぼんやり思っていたのが「石部の灯り」というイベントにより現実のものとなった。
水が張られた畦道をキャンドルの入った袋を手に歩を進める度に見たこともないようなオタマジャクシの大群が飛び跳ねるように泳いで散っては集まって元気いっぱいで、その様子を見ていると、日ごろ心の中で鬱々としている不安の理由が分かったような気がする。ここには確かな安心がある。
ただ管理されている住民の方の高齢化問題は深刻と聞くが心の故郷がいつまでも輝きを失わないことを切に願います。

さくらの里

さくら名所100選の地、大室山麓「さくらの里」に行ってまいりました♪
伊東駅で買った祇園の看板商品「いなり寿司」を片手に、駐車場入り口側から公園に入ると大きな枝垂桜がほぼ見ごろ近くの美しい姿で出迎えてくれました。
大室山の山麓に広がるそれはそれは広大な敷地に約1500本の桜が植栽されています。
頭の上には大室山の輪郭だけを切り抜いたように高く広がった空。
突然、よさこいソーラン節が大音量で流れたかと思うと懐かしい故郷の訛りがスピーカーから流れてきました。
野外ステージで幾つかの団体がそれぞれ趣向を凝らした「よさこいソーラン節」を披露しています。
エネルギッシュなステージを楽しんだり、東屋で「いなり寿司」を食べたりとのんびりと桜の時間を楽しみました。

古民家ゲストハウス「わ」

cafe「わ」さんの母屋は民泊施設となっています
マスターの奥さんのご実家だそうで築100年ほどの古民家
一歩足を踏み入れると小さなころにタイムスリップしたような気分になること間違いなし
こちらは一棟まるごと貸切になるそうで素泊まりでお一人様2500円~だそうです。

キッチンもあるので食材を買ってきて自分たちで調理したり
お部屋に掛けてある着物は自由に着ても良いそで撮影会したりしても面白いかも
夏は窓を開け放して蚊帳で寝るのが気持ちよさそうです

近くに温泉も数か所あるし、特に露天の素敵な駒の湯荘には歩いても行けます
食事はカフェから出前してくれるし
都会の喧騒から離れてこういう場所でまったりと過ごすのも素敵ですよね!

畑毛せせらぎ公園

何処からがはじまりで
何処で終わっているのか分からないくらいの菜の花をみた

時たま温泉帰りに立ち寄るマーケットの駐車場を抜けて
土手を上がると はじまりと終わりの分からない 菜の花畑に突然なる

「つくしだ!つくし!」
菜の花、つくし、水仙・・・冬に殺風景だった土手を晴色に塗り替えている

「先に車に戻るから」と言うので
少し心残りで振り返りながら助手席に座ると家へと急ぐ・・・
と思ったら 狭い土手をずんずん進む
「通れるのここ?」
「轍があるから大丈夫」
すると多分「はじまりと終わりの真ん中」の景色が目の前に広がった

すごいね、春!

白糸の滝

高さ約20メートル、幅約150メートル以上に富士山の湧水が湧き出している白糸の滝。
白糸の滝周辺の地質は下部に不透水層、そのうえに透水性のある溶岩流があるそうで崖面をみると断層から湧水がこんこんと湧き出していて見飽きない。
泳ぐ魚のように、飛ぶ鳥のように、それは静止することなく、それは続く。いつまでもいつまでも続く。
私たちの持つスケールとは比べ物にならないほど壮大な歴史を前にして立ち尽くす。

幕山公園

湯河原町の幕山公園で開催されている「梅の宴」
約四千本の紅梅・白梅が山麓の斜面に咲き誇って、それは見事です。
駐車場から近づくに連れ梅の香りに気分が高鳴ります。
日本経済新聞 日経プラスワン「早春に咲き誇る絶景の花の名所」でもこの湯河原梅林が1位に選ばれたそうですが、その規模は本当に圧巻です。

先日、日中に出かけた時は車が渋滞していて駐車場まで一時間待ちとのことで出直そうとなって、この週末予定していたのですが身支度を整えると生憎の雨。
でも折角出かける用意もしたのでフロントガラスを雨が洗う中、湯河原へと向かいました。

開園時間前だったので車を大分手前に止めて傘を持ち公園へ迎う。
橋を渡り公園の斜面に広がる梅林を見た時は思わず声が出ました。
雨降りで思うように写真は撮れなかったけど、梅の香りや小鳥のさえずりに包まれて素晴らしいひと時を過ごすことができました。
が、帰り道の最後の一歩というところで相方がぬかるみにシリモチをつくのを目撃!
こんなとこで笑いをとらなくていいんだよー。
帰りの車内で下半身パンツ姿(アンダーウェアの)でハンドルを握っているのを横目に「変態おやじか・・」と呟く私だった(;^_^A

めんたいパーク伊豆

明太子のテーマパーク「かねふくめんたいパーク伊豆」に行ってまいりやした!
ご飯のお供に最高な明太子ですが意外と知らないことが多かったりするわけでギャラリーでは明太子にまつわる色々なことを学べたり、また工場見学で丁寧に明太子が商品化されてゆく様子を見たりすると明太子を食べる時に有り難さが増すって訳です。

で、お腹が空いている時に行くとフードコーナーで大変なことになるわけで(食い意地はった夫婦なんで)2人で完食したのは、できたて明太子おにぎり、鮭とできたて明太子のミックスおにぎり、明太豚まん、明太ソフト、たらこパスタ・・・えっ、塩分採りすぎでしょー”(-“”-)”
てな感じでブレーキをかけなきゃいけない役目の私が、若干の罪悪感を感じながらもパクパク食べるんだからダメなんだ。

そして直売コーナーでは、ここでしか買えない出来立ての明太子や加工品、お得な切れ子の明太子等沢山ありました。
何か買いたい物欲はあったけど家の冷蔵庫にたらこが眠っているので素通りして二階の富士見エリアに行くと足湯のあるテラスがありました。
残念ながら富士山は見えなかったけど条件が良ければ富士山の雄大な姿が見られた筈。

今度はお隣にある山葵のテーマパークにお邪魔しようねー等と言いながら温泉に向かう。

熱海梅園 2019/02/20

まだ誰もいない梅園・・・
と思ったらワンコ散歩の1組さんが梅の花びらが紅く白く散った散策路を歩いてゆく

私は急ぐ
揺れるカメラを片手で抑えて

お気に入りの場所まで
もうすぐ太陽が梅園を照らし始める
急げ急げ

あの枝垂れ梅が待っている

熱海梅園 2019/2/18

昼間は観光客さんでごった返している梅園も夕方ともなると人影まばらになる
ひと気のない梅園は梅の香りが一層強くなるような気がする
梅園を上がっていくと足湯があって湯気がゆらゆらとしている
そこのベンチに座ると丁度五分咲きの枝垂れ梅が見えて
そんな景色を独り占めしているのが贅沢すぎる