山本亭

山本亭の日本庭園が素晴らしいとのことで、
柴又帝釈天まで15Km、カメラを肩にチャリで快走。

カメラ部門製造の山本工場創立者の自宅だったそうです。
受付で入館料100円と食券を買い求め、居宅である和室6部屋のうち、
好きなお部屋に座っていると、注文したものを運んでくれます。

いただいたのは
抹茶セット 600円
ぜんざい 500円

陽射しが気持ち良い大きなガラス戸に緋毛氈の敷かれた廊下。
障子には木々の陰がゆらゆらと映り、心地よい空間です。
抹茶セットには、白梅の練り切り付きが嬉しい。
干菓子や羊羹より「おもてなし感」を感じます。
ぜんざいは、朝早くからお客様をもてなすためにコトコトと煮込んだアズキの食感。
あぁ、至福のひととき。

Japanese Soba Noodles 蔦

「アリガトウォ♪」
店内に足を入れると、すれ違いに外人さんが満足そうに店を出るのを見て、
寒い外で一時間待って下げまくりだったテンション激アゲ!

相方といただいたのは
チャーシューワンタン醤油Soba 1500円
醤油Soba 1000円
肉飯 350円
鶏油ご飯 250円

楽しみにしていた味玉が売り切れだと自販機で知る。
あと、ご飯ものが他にも数種類あり迷った。

たまごかけご飯 300円
ロース飯 400円
からすみ茶漬け 350
ご飯 150円
・・・いいね!今度は「からすみ茶漬け」かな。

パクチーハウス東京

パクチー嫌いな人もパクチストもどーんと楽しめるお店。
逆にパクチー好きには、この癖がなく食べやすい(嫌いな人にも)パクチーは
少し物足りないのでは。
それでもパクチーの被り物や、「追パク」は大きな声で!ルール、
「パクパクピッグパクポークビッグパクパクパクポーク」を注文時は省略しないetc
否が応でも盛り上がります。
どの皿もパクチー満載で罪悪感なしにパクパク食べられるのも魅力。
サクサク食感で人参葉に近い味のパク天を食べに、また行こう。

Sky Restaurant 634 (スカイレストランムサシ)

相方「スマカジュね、オーケーオーケー、サンダルNGねー」って・・・。

11時からの予約だったので、30分前に634専用カウンターで受付をして展望デッキで眺望を楽しみ、
頃合いのよい時にレストラン入口に。

足を踏み入れた瞬間から帰りまで気持ち良い対応。
静かで眺めが良くて落ち着いて食事できて
お料理はもちろん器の一つ一つにもシェフのこだわりが感じられて
ゆるゆると心が満たされるひと時を過ごすことができました。

ランチメニュー-粋-
1.
前菜:季節の味覚の盛り合わせ
魚料理:栃木県産ヤシオマスのポワレ ミキュイ仕上げとホタテ貝のポワレ ノイリープラットのクリームソース
デザート:チョコレートムースと柿のコンポート バナナアイスクリーム添え
ドリンク:コーヒー
2.
前菜:季節の味覚の盛り合わせ
肉料理:飛騨牛ローストビーフ 季節の野菜添え
デザート:634特製ブランマンジェ 石垣島からのパッションフルーツソース
ドリンク:コーヒー

美味しいランチをご馳走さまでした!

お鷹の道遊歩道

少し遅い紅葉を楽しみに殿ヶ谷戸庭園へ行った帰り道「お鷹の道遊歩道」を散策。
湧水の脇でわさわさ葉っぱのついた大根や土のついたままの人参、可愛い彩りの綺麗な小花の束といったものが良心箱を置いて販売されていました。
途中「おたカフェ」で珈琲ブレイク。
色づいた木々の中で飲む珈琲は透明感のあるすっきりとした味わいでリフレッシュ三昧な一日。
最高のパワースポットです!

箱根湿性花園

夫婦二人で1000円の小旅行、二日目。

目覚めると窓の外は小雨。
チェックアウトまで少し時間があるし、折角だからと温泉に漬かりにいく。
お湯に身を任せ、ぼんやりと雨を受けとめる紅葉をみたり。またいつか来よう、箱根!

「ヴァークスイート箱根」をチェックアウトすると、こんなこともあろうかとバッグに入れてきた折り畳み傘を2人さして並んで歩く。
湿性花園までだらだらとした坂道を、濡れた落ち葉で滑らないように気をつけながら歩く。

ほどなく到着すると入園した所でガイドさんが「ご案内しましょうか」と声をかけてくれ、折角なのでご一緒させて貰うことにした。
天候のせいか人もまばらで一層寒さが増した感じがしたが、話を聞いたり質問したりしているうちに、そんな事も忘れてしまった。
そして植物の強さ、潔さ、優しさを教えてくれたガイドさん、くるくると傘回しながら歩く後姿が可愛かった(失礼)

体験宿泊 ヴァークスイート箱根

さて、今回はリロバケーションズさんの体験宿泊「夫婦で一泊1000円」を利用させて貰った。
きっかけは日比谷公園内で開催されていたイベントの一コマで、三角くじの当たりを相方が引き当てたから。
リゾートマンション利用システムの勧誘が目的らしいので若干不安もあったが、押し売りや後追いセールスはないとの事で全国数ある体験宿泊地の中から近場の箱根を選ぶ。

そして当日、体験宿泊の「ヴァークスイート箱根」まで、バスタ新宿から小田急高速バスで「箱根ガラスの森」で下車。
途中、富士山が優美な姿を現した。
私たちが登山した時は大荒れの天候であの山頂で真っ暗い中、只々周りの人たちと身を寄せ合って寒さをしのいだ。
「富士山が登るものじゃなくて眺めるものだ!」そう思うと山小屋の匂いまで蘇ってくる。
車窓から紅葉を眺めながら約120分の小旅行も良いものだ。
窓の外から流れ去る景色とともに色々な思いも流れてゆく。

体験宿泊はチェックイン時に20分程度の紹介DVDを視聴、お部屋で小一時間担当者からの説明、夕食後に少し質問の時間があると手渡された印刷物に記載されてあった。
実際には、ほぼその通りで思っていたよりあっさり目の勧誘で、こちらが拍子抜けしたくらいだった。
質問も近いうちに建物改修の予定になっており、どこを改善したらよいか?というもので、そんな視点で利用していなかったので慌てて考えたくらいだ。

結果的には、この体験宿泊を楽しく過ごさせていただきました。
まずホテルではあり得ない広さのお部屋でのんびりとできたこと。
流石、箱根だけあって温泉は疲れが吹っ飛ぶくらい気持ち良かった。
ガラスの森美術館や仙石原高原、箱根湿性花園等へのアクセスの良さ。
ペット連れOKで専用のお部屋があったこと。これはワンちゃん連れにはとっても嬉しいかも。

吉兆 くろよん店

季節の野菜、大根を軟らかく煮含めた先付から、
鶏の真丈にかぶを合わせ人参の紅葉やふわっと香る柚子をあしらった椀物。
きちんと隠し包丁をいれた平政と帆立をメインに、解毒効果のある菊の花をすり潰したものや、より人参の朱色、わさびの薄緑が彩りよく添えられている。
そして楽しみの八寸で目を引くのは地産のりんごにサーモンを巻いた「サーモン林檎」、好物の麩田楽に海老のうに焼き等、色づいた落ち葉と曲線の面白い皿が楽しい。
焼き物の銀鱈は濃い目のお味ではあるけれど口の中でとろけるようで絶妙な焼き加減でした。

国宝 松本城

城下町の佇まいが残る町並みを歩く。
中町通り、土蔵造りの洒落たお店が目に付く。
蔵シック館では同郷の作家・橋詰清實さんの藍友禅の作品や
がらりと変わって家電・家具の大安売りを見て妄想したり楽しんで
思いがけず時間をとってしまい、慌てて足早に歩く。

黒部ダムに近いホテル

「一度行ってみたい」と相方がよく言っていた。
そ言えば叔母も「黒部ダム良かったよ」と若かりし日の思いをめくって口角を上げていたっけ。
私はと言えば、かつてテレビで見た「黒部ダムカレー」の知識しかない。
いいのか、こんなんで。

見どころ満載なので、黒部ダムに近いホテル「くろよんロイヤルホテル」に一泊することにした。
私は星にいちばん近い「ホテル立山」もいいなと思ったんだけど、
「やっぱり温泉!」という相方の意見に反対する理由もなく、
ホームページの「大自然に抱かれた天然かけ流し温泉」の文字に胸おどらせる。
大自然を眺めながら思いっきり手足をのばし、あわよくば泳いでやる位の気分になってくる。

当日、長野から電車とバスを乗り継いで到着したのは黄昏時。
翌日も早朝から移動して目一杯楽しむつもりなので、ホテルに滞在する短い時間も楽しもうと
近くの散歩コースをカメラ片手に並んで歩く。

グリルK

サラダから珈琲まで、どれ一つとして手を抜いていない料理を提供していただきました。 160gを二つの俵型に炭火で焼いたハンバーグに温野菜(人参、キャベツ、カボチャ、ブロッコリー) 口の中にじわんと旨みが広がって、ゆっくりと…

日比谷公園ガーデニングショー

『日比谷公園ガーデニングショー2016』
日比谷公園
2016年10月22日(土)~10月30日(日)

ちらほらと色づき始めた樹木に季節を感じる日比谷公園でガーデニングショーが開催されました。
ガーデン、ライフスタイルガーデン、コンテナガーデン、ハンギングバスケット等のコンテストもあり
「未来(あした)へつなごう花とみどりの輪」のテーマに趣向をこらした作品が展示されていました。