石部の棚田

石部の棚田でライトアップイベントがあるというので松崎町の役場に連絡して点灯ボランティアとして参加させていただいた。
いつかしら見た棚田の風景写真、ひとつひとつの田んぼに陽が鏡のように反射して綺麗だった。
それは都会でみるような意図して造られた美しさでなく、限りなく広い澄んだ空、取り囲んでいる緑濃い山々、遠くには町並みや海が広がって何もかもが素朴で息をのむほど完璧に調和している。
実際に訪れて自分の目で感じてみたいと、ぼんやり思っていたのが「石部の灯り」というイベントにより現実のものとなった。
水が張られた畦道をキャンドルの入った袋を手に歩を進める度に見たこともないようなオタマジャクシの大群が飛び跳ねるように泳いで散っては集まって元気いっぱいで、その様子を見ていると、日ごろ心の中で鬱々としている不安の理由が分かったような気がする。ここには確かな安心がある。
ただ管理されている住民の方の高齢化問題は深刻と聞くが心の故郷がいつまでも輝きを失わないことを切に願います。

昭吉の湯

温泉巡りも秘湯に足を踏み入れてみると、もう普通の温泉宿の絶景露天風呂では物足りず感じられてマニアックな温泉を探すようになる。
夫もどうやら同じ傾向にあるようで近頃探してくれる温泉が上級者向けのものが多いw
2人とも初めての地「下田」は中心地は賑やかな商店街や観光施設等があり数十分も離れるとそれは閑静で長閑な環境に一変する。
ここ「昭吉の湯」もそんな穴場の温泉でした。

急勾配にも程があるという坂道を100m位こわごわ上ると「昭吉の湯」の駐車場着!
大人70円の入浴料金を支払って中に入り少し進むと温泉水のウォーターサーバーを設置した休憩所があり男湯・女湯の脱衣所入口になります。
ロッカー式の脱衣所(ドライヤー1台有り)から温泉に入ると洗い場がありシャンプー・リンス・ボディソープが用意されていました。
そして露天風呂は素晴らしい解放感。伊豆の山並みを望み鳥のさえずりを聞きながらのんびりとトロトロのお湯に浸かる。
最高の癒しに急勾配もなにもかも吹っ飛んでいきますよ!
緑に囲まれて小鳥のさえずりに癒され日常の喧騒を忘れたい人にはお勧めの温泉です。

ここでロケをしたドラマ25テレビ東京【日本ボロ宿紀行】第11話が4月6日に放送されたそうです。
しかしそのタイトルなんとかならんかったんか…w

穴場のおススメ温泉ですが車高の低い車はご用心です(;^_^A

神代の湯

「医食同源」がコンセプトで玄米菜食のお宿です。
楽天トラベルお客様評価”日本一”獲得したのも納得のこだわりがあちらこちらに感じられます。
ちなみにウォシュレットにまでミネラルウォーターを使用し健康にこだわっているとの徹底ぶり。

お風呂に行くまでのアプローチも周囲の景色と相まってとても素晴らしかったです。
お風呂は1日10名前後の宿泊数で営業しているとのことでPh9.6の美人の湯にゆったり入れました。
先客は2名程で途中からは貸し切り状態となり、檜の香りが満ち満ちた温泉で贅沢な時間を過ごせ大満足です。
ミストサウナも優しい温度で気持ち良かったです。

山田湯(共同温泉)

昭和レトロな共同温泉「山田湯」さんです。
熱海駅方面から行くと熱海金城館の次の信号を右に上がり食事処「みのる亭」が見えたら右折して小さな道を少し下ります。
ほどなく右手に駐車場が見え山田湯の駐車スペースが2台分あります。
本当に普通の民家なので下調べをしていかないと見落としてしまいそうです。

駐車スペースのすぐ前に男湯と女湯の暖簾が見えるので引き戸を開けると横にある母屋の方から女将さんが夕食の手を止めて出てきてくれました。
入浴料金300円を支払い中に入ると常連の方とおぼしき婦人が3人ほど入浴していました。

足を踏み入れると小学校時代に近くの銭湯に洗面器片手に出かけたのを思い出しました。
そうそうこんなタイルの浴槽で番台があってお風呂あがりにはいつも珈琲牛乳かヨーグルトを買うか迷って迷って買ったっけ。

浴槽ひとつしかなくてそれも熱めで長居はできませんが(他に人がいなければ加水OKのようです)一度は行きたい温泉です

簡単7分でシフォン♪

お友達が寄ってもいいかと言うので前に絶賛してくれたシフォンを焼いたよー。
家にあるものだけで作ったからシンプル(質素とも言うなw)すぎたかおるだー。

☆材料はこれだけ
玉子 3個
牛乳 65cc
植物性オイル 55cc
薄力粉 70g
グラニュー糖 60g
焼き時間は17cm型、180度で27分

1.オーブンは180度で余熱
2.【メレンゲ】玉子は卵黄と卵白に分け卵白は砂糖を3回に分け振り入れメレンゲを作る。
3.【卵黄生地】卵黄・牛乳・オイルをボウルに入れ混ぜ合わせたら薄力粉をふるいにかけて入れよく混ぜ合わせる。
4.卵黄生地にメレンゲを3回に分け混ぜる。1度目2度目はしっかりと3度目はボウルの底から全体をさっくりとメレンゲが残っていないように。
5.混ぜ合わせた生地を型に流し込みオーブンにイン!

1~5の手順に要した時間は7分、後は焼きあがった型を逆さまにして冷まし型から外せば出来上がり♪
基本の材料に手近にある野菜や果物をプラスするのが楽しおます。

今日は材料に人参をすりおろしたものを入れたので焼き上がるとオレンジが綺麗・・な筈

ほうれん草を裏ごし加えると緑が鮮やかだし(ヨモギの新芽も色・香りが良いですよー)フレーバー考えるのワクワクする〜♡

散歩でーす

今朝も大ちゃんと一緒にお見送り~。
いやぁ今朝もなんか寒いわ。
手がめちゃ冷たいし、大ちゃんを抱く時に寒かろうと思ってキリモミ式火起こしか思うくらい両手をすり合わせるわ。

でも「手の冷たい人は心が温かい」って言うけどホントかな(どんなアピールやねん)
帰り道、桜はらはら散った地面・・フォトスポットやーん。
大ちゃ~ん、可愛い♡
めっちゃイケニャン!
て他人の家の前やし早よ帰って愛ちゃんに葉っぱのお土産あげないとねー

湯治湯ほたる

静岡県伊豆市上船原の船原川沿いにある船原温泉「湯治湯ほたる」
ただただ広いお風呂は窓のない半露天風呂になっており、ぬるい・普通・熱いと3つに仕切られています。

川のせせらぎを聞きながら風で火照った体を冷やしまったりとするのは最高の贅沢ですね♪
女湯の方は目隠しがあるのですがそれでも川沿いに咲く満開の桜を楽しめました。
休日にもかかわらず混雑していなかったのも有難かったです。

広い浴槽の中には石のお地蔵さんが幾体もいて、湯気で人影に見え思わず挨拶しそうになりました。
でもこれ夜だったらちょっとだけ怖いような気もします・・・(;^_^A

思えばこんなにも広いお風呂は初めてのような気がしますねー。
湯治湯の名に恥じない100%高質な源泉かけ流しですよ♪
風邪気味で厚着して行ったのですが帰りはお風呂から出てもずっと体がポカポカでした!
いやー、穴場穴場(#^^#)

蓮華のこと

あれは昔、色褪せた写真の中でレンゲの花かんむりを頭に、両手いっぱいの薄桃色の花を持ち思いっきり笑っている3歳の自分。
あの頃はピュアだったw
朝から晩まで畦道や畑の中や川べりで近所の友達と遊びまくった(健全な遊びな)
今、きみに声をかけられるとしたら誰もが聞いたことのある一番嫌いな言葉「後で後悔するから勉強しとけ」・・いわ、それはないわー!

それにしても猫肌が恋しい寒い朝やな。

さくらの里

さくら名所100選の地、大室山麓「さくらの里」に行ってまいりました♪
伊東駅で買った祇園の看板商品「いなり寿司」を片手に、駐車場入り口側から公園に入ると大きな枝垂桜がほぼ見ごろ近くの美しい姿で出迎えてくれました。
大室山の山麓に広がるそれはそれは広大な敷地に約1500本の桜が植栽されています。
頭の上には大室山の輪郭だけを切り抜いたように高く広がった空。
突然、よさこいソーラン節が大音量で流れたかと思うと懐かしい故郷の訛りがスピーカーから流れてきました。
野外ステージで幾つかの団体がそれぞれ趣向を凝らした「よさこいソーラン節」を披露しています。
エネルギッシュなステージを楽しんだり、東屋で「いなり寿司」を食べたりとのんびりと桜の時間を楽しみました。

古民家ゲストハウス「わ」

cafe「わ」さんの母屋は民泊施設となっています
マスターの奥さんのご実家だそうで築100年ほどの古民家
一歩足を踏み入れると小さなころにタイムスリップしたような気分になること間違いなし
こちらは一棟まるごと貸切になるそうで素泊まりでお一人様2500円~だそうです。

キッチンもあるので食材を買ってきて自分たちで調理したり
お部屋に掛けてある着物は自由に着ても良いそで撮影会したりしても面白いかも
夏は窓を開け放して蚊帳で寝るのが気持ちよさそうです

近くに温泉も数か所あるし、特に露天の素敵な駒の湯荘には歩いても行けます
食事はカフェから出前してくれるし
都会の喧騒から離れてこういう場所でまったりと過ごすのも素敵ですよね!

cafe「わ」

伊豆の国市、駒の湯荘の露天に一時間ほど、まったりと浸かりリフレッシュ
お腹も空いたし近くで見つけたcafeでランチやってるみたいだから行ってみようとなり
2018年4月にオープンした古民家カフェに立ち寄る

マスターの奥さんのご実家をカフェと民泊にリノベーションしたお店だそうで
カフェ部門は農機具置き場だったそうです。
店内は20席ほどの程よい広さで天井が高く窓からは緑が見えどこか懐かしさを感じ落ち着きます。

いただいたのは
15食限定ランチ(コーヒー・ケーキ付)  1,620円
レーヌカさんのスリランカカレー 1,296円

古代米の入ったご飯に具だくさんお味噌汁、メインは白身魚と根深のチーズ焼きで野菜サラダ、卵焼き、肉じゃが、香の物、焼き物、きのこの煮物、ヨーグルトと栄養バランスも見た目も、もちろんお味も大満足。
スリランカカレーは同じく古代米で色づいたご飯に素揚げ野菜が彩りよく添えられて野菜サラダとヨーグルトが添えられていました。
もっとスパイシーなのかなと思っていたのですが辛さは感じませんでした。

それにしても心地よい空間に包まれて緑を感じるのは癒されます
それにスタッフぅのお嬢さんの応対もすごーく感じが良くて、またゆっくりと行きたいなぁと思わせる(きっと誰もが)素敵なカフェです!

畑毛せせらぎ公園

何処からがはじまりで
何処で終わっているのか分からないくらいの菜の花をみた

時たま温泉帰りに立ち寄るマーケットの駐車場を抜けて
土手を上がると はじまりと終わりの分からない 菜の花畑に突然なる

「つくしだ!つくし!」
菜の花、つくし、水仙・・・冬に殺風景だった土手を晴色に塗り替えている

「先に車に戻るから」と言うので
少し心残りで振り返りながら助手席に座ると家へと急ぐ・・・
と思ったら 狭い土手をずんずん進む
「通れるのここ?」
「轍があるから大丈夫」
すると多分「はじまりと終わりの真ん中」の景色が目の前に広がった

すごいね、春!