源兵衛川

前から行きたいと思っていた、世界水遺産に認定されている源兵衛川に立ち寄りました。
せせらぎが心地よい源兵衛川の中には、飛び石やウッドデッキで作られた遊歩道が続いており本当に心が癒されます。
沢山の鴨が泳いでいたのですが湧水が綺麗すぎて水の中にある水かきのオレンジ色までくっきり見えました。
緑地やお寺や民家の間を川に沿って歩いて行くのは変化があってとても楽しかったです。
途中、三島広小路駅付近の「うなぎ桜家」から漂う香ばしく甘い鰻の匂いはたまりませんでした。
今度は鰻食べに行きたい!

熱海桜祭り

糸川遊歩道で開催されている桜まつり、日本一の早咲きの桜「熱海桜」1/27現在見ごろです。
出店やミス熱海の桜茶の振る舞い等もあり観光客の方で賑わっていました。
糸川沿いに植えられた58本の桜は丁度見ごろで風が渡るとはらはらと舞う花びらもあったりしました。
夜間はライトアップもされているようですので今度は日が暮れてから出かけよう。

キャットウォーク

愛猫の可愛いぷくぷくした肉球をしたから見られるキャットウォーク♪♪
相方とDIYのお店にアクリル板を物色して、日本製アクリル板 透明 (押出板) 厚み 5mm 2000×1000mm というのを2000×500mm×2枚にカットして貰って購入。
アクリル板が家に届いてから30分も経たないうちに「できたー」って。
最初はすでに設置してあるキャットウォークの近くに置いてくれたけど、位置が高くなるのでビビッて歩けない。
そうだよねー、私が見てもちょっと怖いくらいだもの。
で、小上がりのある方に設えてくれたら、とっても良い感じになり最初こそ「?」な顔をしていたけど、まぁまぁ気に入ってくれたのか降りようともせずに座っている。
この調子なら、午前中お日さまがさんんさと降り注ぐこの場所で大好きな日向ぼっこができる日も然程遠くはない。
そしてその下で私は愛する子たちの肉球を見ながら珈琲カップを両手で包みながら少しずつ飲む。
小鳥たちのさえずりも聞こえる。
だからAmazon Music も必要はない。

伊豆山神社

伊豆山神社でググると「伊豆山神社 小泉今日子」と関連検索に出てくるがこれはキョンキョンが低迷期の時に伊豆山神社に鳥居を奉納したら急に運気があがり、あの国民的番組「あまちゃん」のお仕事等次々と舞い込んできたらしいのです。
浜通りからだと837段もの石段が続く参道を上がっていかなければならないのですが、車でも上まで行けますので年配の方でも大丈夫です。
けれどこの参道、緑が生き生きとして黄色い蜜柑、青い空、とっても気持ち良くて、そうそう可愛い猫さんも発見しました。

境内に着くと眼下に相模湾が広がり爽快な気分になります。
この日はなんと虹も見られ、とっても得した気分になりました♡

湯郷三島温泉

天が味方したのか雲一つない快晴とはこんな天気だと教科書に掲載されるくらい、とびきりの青空!
行く道すがら富士山の雄大な姿が美しい、こんなにくっきりと富士山が望めるのも珍しい。

三島温泉に到着すると駐車場がいっぱいで「さすが休日だねー。でも混んでいたら嫌だね」などと話していたのに入館するとそれほどでもなくてお風呂も二組の先客がこちらに背中を向けてお湯につかっている感じでした。
三島に来ると富士山が近くて気持ちが高揚してきます。
よく銭湯にある富士山の絵は平べったいけど、ここの浴場からはほんまもんの富士山が見られます。屋内からはガラス越しにそして露天風呂からは垣根の合間から。
頬を撫でる風、お風呂の湯気、広い空の何もかもが解放感をさらに高めてくれます。

そしてお風呂あがりの休憩所は大広間に雑誌や漫画本、ブランケットに枕、マッサージチェア等が並び、ゆるりと寛げる雰囲気です。
食事メニューも定食、一品料理、丼ものとレパートリー広しでちょっと迷いました。

湯の国会館 伊豆市

「足の具合が悪かったじいちゃんが湯の国会館行って帰りはシャンと歩いて帰ったのよー」
駒の湯荘の露天風呂に浸かりながら聞くとはなしに聞こえてきたご婦人方の会話が気になってしようがない。
湯の国会館のキーワードが頭にこびりついて離れない。
そんなお正月休み最終日、いつものように相方が行き当たりばったりのドライブに誘ってくれたから、そして天城方面に誘ってくれたから、これはもう湯の国会館行くしかないでしょう!

来宮神社のライトアップ

更新が滞りがちになってしまうので毎日一行でもいいからこまめにアップする。
と言いたいところだけど、それはかなり難しいので「前向きに努力する」ようにしようと思う猪年です。

というわけで今日のネタは近くの話題で、来宮神社の境内と大楠周辺がライトアップされています。

毎日観光客で賑わっている来宮神社にはとても大きなご神木があります。
竹や笹が植栽されており緑の鮮やかな心地よいトンネルを抜けるとその木は姿を現します。
幹を1周廻ると寿命が1年延命する伝説があるご神木「大楠」はなんと樹齢二千年だそうです。
その存在感には何度訪れても圧倒され、ちっぽけな自分を思い知らされます。

日中の荘厳な雰囲気が闇に包まれて色濃くなった大楠周辺に明かりが灯され幻想的な空間となっていました。
その大きな幹には龍と蛇と猿が見えるとの噂ですが蛇は苦手だからなるべく目をそらしていましたが、龍はくっきりと見えました。長い歳月を感じさせる隆起のある木肌は他にも色々なものが居るように感じられます。
前面はライトアップで明るいのですが後方は暗いので一人ではちょっと怖い感じ。
でも今夜は相方と一緒だったので一周回って寿命を一年延ばしてきましたよ!(^^)!

熱海港のカモメ

こんなにも近くでカモメを見たことがなかったものだから知らなかったけど、真っ白いお腹の辺りから背中は灰色になって、それから尾っぽや翼には黒い模様があって嘴は黄色くなっているなんて初めて知った。 ウミネコとカモメってよく似て…

伊豆畑毛温泉 誠山

引っ越してから半年経つけど、まだ片手にあまるほどしか温泉へも行ってない。
地域と日帰り温泉でググって、ぬる湯の温泉というのが気になり決定♪

紺地に誠山と白く染め抜かれた暖簾をくぐると、ぐっと渋めのロビーがお出迎え。
ライトアップピアノや、天然木のどっしりとした椅子が置かれて大きな窓から外の緑が優しい。
受付で入湯料をお支払い。休日2時間でお一人様680円、安っ!
温泉に浸かっていた間、ほぼ貸し切り状態だったので本当にお得な気分。

源泉30度、35度、加温された41度と3つの浴槽が並んでいてまずは41度から。
「あぃ~、いい気持ち・・はふぅ♪」という湯加減でございます。
折角なので隣の35度へも入ると、ちょっとさぶっ!
という訳でまた逆戻りして体を十分温めてから再度入ると最初は寒いものの、段々と慣れてきて
寒くともなんともなく長時間浸かってられる。
効能は、どれどれ、国民保養温泉で高血圧、神経痛、リウマチ、消化器系機能障害、美肌作用・・・
これは降圧剤を服用している私にとっては良いのかも。

温泉から出ると、いつもは待ちくたびれ様子の相方がめずらしく「ぬる湯だったからのぼせなくて良かった」と
満足していたので「寒くなかったの」と聞くと「ずっと浸かってたらポカポカしてくるよ」とのこと。
私はちょっと30度は無理だったけど(ぬる湯というかぬる水って感じ)今度試してみようかなぁ、とも思う。
受付の女性も感じの良い方でリピーターになりそうです。
お食事もメディアで称賛されたクオンカレーや、餃子ランキング1位を獲得したPAIRONの餃子などが
提供されるそうなので次回楽しみにしています。

湯して飽かぬこの湯のゆるき湯に ひたりて安き心なりけり–若山牧水

来宮神社-紅葉-

タイトルを「来宮神社-紅葉-」と書いたけど、京都のどこやら寺とか書いても
全く問題ありません的な写真ばかりで・・いつものことか。

熱海梅園 ライトアップ

梅の季節も良いけれど紅葉の梅園も素晴らしい。
と言ってもまだ梅の時期に訪れたことはなくネット情報の聞きかじりなんだけど💦
休日、温泉に出かけた帰り道に梅園に寄ってみました。
それほど混雑していなくて、ゆっくりと色づいた紅葉がくっきりと鮮やかに照明に映し出されている様子を列を気にすることもなく写真撮影できます。
こんな風に時間を使うことができ始めたのは、こちらの生活にもやっとゆとりが出てきたからだと感じます。

一碧湖

伊豆の瞳とも言われている一碧湖(伊東八景)で紅葉狩り。
一周4Kmほどの遊歩道を紅く染まった樹々や水鳥が泳ぐ様子を楽しみながら散策しました。
俳人の与謝野夫妻もこの湖を愛していたそうで句碑もあり、通りかかった方に「与謝野晶子は好きですか」と尋ねられました。
何でも与謝野夫妻の俳句を研究するため、この湖の近くに長期滞在しているらしい。
いいなー、そんなの。
いや、長期滞在してることじゃなくて、いつまでも「・・・したい」という情熱を持ち続けられるということ。